逃げ続ける人生〜あなたが避けているものは?〜

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

先日、子どもたちが鬼ごっこをしていました。

その時の、鬼をしていた子が言うんです。

「にげるなー!このひきょうものめー!!!」

そう叫びながら追いかけるので爆笑してしまいました。

「何でよー。鬼じゃない人は逃げるのが楽しいんやけん、逃げるのは当たり前やないん?」

と聞いてみたら、実は逃げている子がルールを守らなかったことに対しての抗議だったようで、その後ルールを確認し合ってまた続きが始まりました。

 

 

数年前のドラマのタイトルにもあったように、最近は「逃げる」と言うことにあまり抵抗感はなくなりつつはあるものの、「逃げる」ということに対してずるさや卑怯さを感じるという気質もやはりありますよね。

 

 

今回はその「逃げる」というテーマで書きていきます。

さて、あなたは「逃げる」ということにどんなイメージを持っていますか???

いつも逃げてばかりじゃ成長しないけど、時と場合によっては必要なこと。

はい。

その通りだと思います。

 

 

逃げていない時の自分は、割と想像がつきやすいですよね。

頑張っていたり

歯を食いしばっていたり

耐えていたり

歩み寄ったり

受け止めていたり

何かを行動している時が多いので、自分でも自覚しやすいのだと思います。

 

 

さて、一方で。。。

逃げている時はどうでしょうか。

逃げているので、確かに行動はしています。

逃げ足のように、その場から立ち去るなら逃げていることに自覚を持っていると思います。

でも。

その場に留まりながら逃げるという時があるんです。

そこの場所から動かずに、イヤなものを避けていく。

これは一見すると、逃げてないように思うかもしれません。

イヤなものを避けたいのなんて、当たり前じゃないの???

けれど実はこの「その場に留まりながら逃げる」という避け方こそが、自覚なく続けてしまいあなた自身の人生を損ない続けてしまうことになってしまうんです。

 

 

そしてあなたは一体、何からそんなに逃げないといけないのでしょうか???

 

 

自分は困難にも立ち向かっている!!!

だから逃げてなんていない!!!

そう思う時こそ、

実はあなたは何かから逃げて、何かを避けているのかもしれません。

 

 

今日はそのその場に留まりながら逃げてイヤなものを避ける心理

「逃げ続ける人生〜あなたが逃げているものは?〜」というテーマで書いていきます。

 

 

さて、その場に留まりながら逃げるとはどういうことだと思いますか???

 

 

例えばこういうことです。

今のこの場所が暑くて汗がダラダラで嫌だから、あっちの場所に行こうとする。

でも、あっちの場所は寒くて凍えてしまいそうな場所でもっとイヤ。。。

仕方がないから、動いて凍えてしまうよりは我慢して今の暑いこの場所で、自分にここは常夏トロピカルと言い聞かせて楽しみを探して何とか乗り切っていく。

 

 

こうやって自分の人生の中でイヤとイヤの間に挟まれて、結局どちらも選ばずに自分の不満だけを募らせる生き方こそが、その場に留まりながら逃げ続けるという人生なんです。

 

 

<本当の問題は何か?>

この問題の根っこにあるのは共依存の問題です。

 

そして、ダブルバインドという状態が起こっているんです。

 

右に行っても左に行っても行き場がない。。。

そんなどちらにも選べない状態をダブルバインドと言います。

 

 

では、人生の中であなたが何と何の間で留まりながら逃げているのでしょうか???

 

 

まず一方は自分ですね。

自分自身ですね。

自分が何を感じて

自分が何を思って

自分がどう行動しているか。

 

自分という存在。

その自分という存在と向き合うことから逃げたいんです。

向き合うと自分を生きることを考えないといけないからです。

 

誰かに乗っかりながら、自分の主張だけしたい。

おんぶをしてもらいながら、自分の足では歩かずに自分の思うように動いて欲しい子どものように、ラクをしたい。

 

ラクではないことは、面倒くさいんです。

 

だからこそ、自分から逃げたい。

 

ラクだけど、いつまでも自分という存在が分かりません。

 

苦しさやつらさ、重さやしんどさ、それだけが自分になってしまいます。

 

では、もう一方は何から逃げたいんでしょうか???

 

 

逃げたい。

意識した途端に逃げたくなる。

あなたの逃げたくて逃げたくてたまらないもの。

 

 

あなたが本当に逃げたいもの。

 

 

それは。。。

 

親ではないですか???

 

 

お父さんではないですか???

お母さんではないですか???

 

 

親という存在。

親というルール。

親という価値観。

 

 

親との間の関係性で感じるあなたの本音

本当はそれから逃げ出したいんです。

その親との間のワダカマリの感情を感じたくないんです。

 

 

お父さんやお母さんに対する

本当はイヤ

そんなのヒドイ

どうしてそんなこと言うの?

どうしてこんなことするの?

わたしには出来ない

わたしだって出来る

そんなことしたくない

本当はやりたい

お父さんズルイ

お母さんズルイ

自分のことばっかり

こんなの悲しい

そんな数々のたくさんの子どもの頃からずっと積み重なってきたあなたの本音。

 

 

あなたがどうやっても、どう考えても、どう理由をつけても、本当は理解できなかった親への本音です。

 

 

そして、この心のしこりの思いの根底は怒り」の感情です。

 

 

両親に対する自分の怒りの感情から逃げたくて逃げたくてたまらないんです。

 

 

自分の中にある両親への怒りの感情を表現することが怖くてたまらないんです。

 

 

表現してしまったら、自分の周りの全てが壊れてしまうようでできない。

 

お父さんとの繋がり。

お母さんとの繋がり。

そして自分自身の存在。

 

それが壊れることだけはどうしても耐えられない。

 

 

だから逃げるんです。

本当の親の姿から。

本当の親の真実から。

本当に親に対して感じていた自分の本音から。

 

 

気がついてしまったら、もうそこで全てが終わってしまうように感じているから。

 

 

だから避け続けているんです。

自分の人生で

怒りの感情から目を逸らし、

怒りを感じないでいいように状況をコントロールして、

親に対して感じていた怒りから逃げ続けるんです。

 

 

自分と親の間でラクな方へと行ったり来たりしながら、親と向き合うことから逃げる。

 

あなたと両親との間で感じた、心のしこりをずっと避けているんです。

 

 

そして。。。

自分と親との間の関係で逃げている、と言いながらも本当は

どちらも自分の感じている怖さの感情から逃げ続けているんです。

 

 

逃げ続けないといけないのは、自分にその恐怖と向き合うチカラがないと信じているから。

 

親のもとにいないと、

親と繋がって守ってもらわないと、

自分には何もできないと信じているからなんです。

 

 

これでは、怒りを感じても表現するはずがありません。

 

 

怒りを表現してしまうと、自分を恐怖から守ってくれる堤防を失ってしまいます。

 

 

これは大きな共依存のメリットです。

 

 

でも、この堤防は偽りのものです。

 

 

この堤防にしがみつけばしがみつくほど、あなたは本当に逃してはいけない自分自身を逃してしまうんです。

 

 

このまま、自分の感情から逃げて怖さを避け続け、怒りの感情を表現しないままでいるとあなたの人生はどうなってしまうと思いますか???

 

 

そして、そうならないためにはどんな解決策があるのでしょうか???

 

 

今回は長くなりましたので、また次回にこの続きを書いていきたいと思います。

 

 

さあ、その怒りから逃げる人生に、待ちねぇ、待ちねぇ!!!

 

 

 

 

 

未来は処刑台。。。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

自分の過ごしている毎日が、イヤになることって時にはありますよね。

 

落ち込んだり

ガマンしたり

流してきたり

言い訳したり

不安になったり

怖くなったりした時に

ふと、今を投げ出したくなる。。。

 

今を投げ出してさっさと楽しいことが待っているはずの未来に行きたいなー。。。

今じゃない場所に行けたら、このイヤな気持ちもなくなるのになー。。。

今が不安だから、先のことなんて考えられないなー。。。

今がこんなにイヤなんだから、もう先に進みたいなー。。。

今がこんなに苦しくてつらいなんて、もう逃げ出したいなー。。。

 

 

それほどまでに、今がつらい。

だから、今ではないどこかに行きたいと思ってしまいますよね。

 

でも、その苦しくてつらい今から抜け出して進んだ時に、またその未来でも同じような苦しみやつらさが待っていたらどうでしょうか???

 

その未来に進みたいと思うでしょうか???

 

今日はそんな今がもうイヤ!となのに動けない心理

「未来は処刑台。。。」というテーマで書いていきます。

 

 

 

 

 

<本当の問題は何か?>

 

今がもうイヤ!だから次の未来へと動き出したいのに、進むことができない。。。

 

ここに潜んでいるのはダブルバインド、愛着の問題です。

 

進みたいのに進めない。。。

留まるも地獄、進むも地獄。

どちらに行っても地獄。

この二重拘束の状態をダブルバインドと言います。

これってとても苦しいし、どうしていいか分からなくなってしまいますよね。

 

今をイヤだと思うからこそ、先の未来に進みたい。

でも、未来に行くのも何だか怖い。

 

この時あなたが自分に聞いてみて欲しいのは、先の未来に進むと自分に何が起こると思っているから怖いのか?という質問です。

 

例えば、

ひとりぼっちになる

ここにいられなくなる

責められてしまう

そんな生きていられないような感覚の怖さがあると思います。

 

これって怖いですよね。

だから進めないわけです。

 

そしてその怖さを持っておくメリットも当然あるんです。。。

 

その怖さを持っておけば、未来に進まなくていいんです。

 

 

これって不思議だと思いませんか???

あんなに進みたいと思っていた未来にどうして進みたくないんでしょうか???

 

それは、進んだ先の未来に安心がないと自分が思っているからです。

 

未来に進んだところで、進んだらまた今と同じことが待っている。

今と同じ苦しみが続く。

今のつらさはずっと消えない。

どれだけ頑張って前へと未来へと進んでみても、またずっと同じことが続く。

苦しみやつらさから永遠に逃れられない。

 

これって絶望です。

 

人生とは苦しみ。

人生とは絶望。

これが自分の人生の前提になっているんです。

 

なので、苦しみやつらさを抱えている今がイヤで先の未来に夢を描いて行きたいけれど、進んだところで「人生とは苦しみ」、という自分の人生の前提がある限り、苦しみや絶望が自分にとっては当たり前なので、「人生とは絶望」という感覚をまた夢を描いた未来でも感じてしまうことになります。

 

頑張って進んだ未来でも、また今の苦しみや絶望を感じてしまう。

 

それこそ自分には耐えられない。

 

人生はこんなもの、と自分を諦めてしまわないとやっていけない。

 

でも、どこかで自分はこのままでいいのかと諦めきれない。

 

そうやって今と未来を行ったり来たりしながら、イヤでも今がまだマシだと選んでいるんです。

 

今という場所は、終身刑の牢獄。

でも、進む未来は処刑台。

 

今にも、未来にも安心感が持てない。

生きるということに不安しかない。

 

その自分の安心感のなさが問題なんです。

 

 

<このままだとどうなるか?> 

 

自分の人生を生きることに安心感を持てないので、その恐怖心や絶望から逃れることに必死になります。

 

どうやったらこの怖さや苦しみや絶望を感じなくていいのか、

感じないでいいように何かに依存したり

感じることのないように自分を押さえつけたり

コントロールできるようになかったことにしたり

逃れることで自分を守ったり

周りの状況や人を変えようとしたり

繰り返しながら今をずっと誤魔化して、希望の未来に行きたいと夢を見ることで生きることをやり過ごそうとします。

 

未来の処刑台に行くくらいなら、終身刑の今を消化して生きるんです。

 

逃れて

避けて

コントロールして

自分を失くして生きていくことになるんです。

 

<解決に向けて>

 

人は、怖さを抱えたままで未来には進めません。

ましてや、絶望しか待っていない未来に進むのに足が止まってしまうのは当然です。

 

まず、確かめていくのは

本当に人生は苦しく絶望的なものなのか?ということです。

 

終身刑の今を変えたいと思った時に、処刑台以外の未来を自分が描けていないんです。

 

今にも未来にも安心が見えない。

 

自分を生きることをしようと決めた時に、安心感がなければ進むことなんてできません。

 

今まで苦しみと絶望とを生きる力に変えて、自分から逃れるために動いてきたんです。

 

苦しみや絶望ではなく、安心感を生きるチカラにする。

 

そのためには、自分を生きると壊れてしまうくらいの怖さを感じている自分に気がついてあげること。

 

 

安心感で人と繋がり生きていくことを自分が決めること。

 

 

その自分の抱えている根本の怖さを見ていくことで、この問題は解決へと向かっていきます。

 

 

全てをひとりでやらなくていいんです。

 

自分ひとりでやれないことを人に頼んだり、助けてもらうことは依存でも甘えでもないんですよ。

 

 

 

 

 

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ぜんぶ親のせいやないし。。。

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

 

いやー、冷えてきましたね。。。

 

 

 

朝は、鼻水凍ってんじゃね?と思うくらいかじかんでおります。。。

 

 

 

寒いぜ、全く!!!と思ってしまうんですが、寒いおかげで家に飾る切り花の持ちが、暑い時に比べて格段にいいんですよ。

 

 

 

夏は、部屋の暑さにうな垂れて帰りを迎えてくれていたんですが、この時期はシャキーン!!!と背筋を伸ばして迎えてくれます。

 

 

 

 

わたしもその凛々しさに、思わず正座を。。。しませんけども。。。

 

 

 

 

抹茶が好きでたまに抹茶を立てたりするんですが、何となくこの静けさの中の凛とした感じは何だか好きです。

 

 

 

 

お調子者ですが、こんな一面もあるんですよ、とアピールしたところで本日の本題です。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は「ぜんぶ親のせいやないし。。。」というテーマで書いていきます。

 

 

 

 

心理に興味を持つ時って、自分に自覚があるかどうかは別として、困っている状態のことが多いと思うんです。

 

 

 

 

困っているから、つらいから、苦しいから、この状態を何とかしたいと思うのではないかと思います。

 

 

 

 

だから、必死でこうなった原因や理由などを探して自分を納得させたい。

 

 

 

 

解決策を見つけて安心したいですよね。

 

 

 

 

リトリーブサイコセラピーでも、今の自分が何に困っていて、それをどう解決したいと思っているのか。

解決するために自分がやろうとすることを、止めている恐怖の正体を一緒に見に行くということをします。

 

 

 

 

その恐怖の正体は、小さな時に自分が感じた、または感じているのに感じることを許されなかった感情であったりします。

 

 

 

 

だからこそ、心理セラピーのセッションではについて幼少期の家族を再現する場面があります。

 

 

 

 

子どもの自分が何を感じ、そして何を決めたのか。

 

 

 

 

その感情を感じた相手は、両親であることがほとんどです。

 

 

 

 

なので、両親についての感情ももちろん扱います。

 

 

 

 

そこで、恐怖の正体を知り、その時の感情を受け止め、新たな決断を改めて自分が選びなおしていきます。

 

 

 

 

自分がつらかったり苦しかったりしていたのは、全て自分のせいだと思って生きた人にとって、「自分が悪いわけではなかったんだ。。。」と感じられることは、自分を生きるための大きな1歩となります。

 

 

 

 

今までやりたいことがやれなかったり、好きなことが分からなかったり、あともう少しのところでいつも諦めたり、「どうして自分はいつもこうなんだろう。。。」と思ってきた自分が、やれるようになったり、分かるようになったり、諦めなくなったりします。

 

 

 

 

反対のパターンだと、やりたくないことを頑張ってしまうことをやめられるようになったりします。

 

 

 

 

 

めでたし、めでたし。。。と思いきや。。。

 

 

 

 

しばらくすると、不安になったり、やる気が出なくなったり、やめてしまったり(反対のパターンだと、頑張ることをやめられなくなったり)します。

 

 

 

 

これ、なにが起こっているんでしょうか???

 

 

 

 

 

これがダブルバインドなんです。

 

 

 

 

ダブルバインドとは、その名の通り二重拘束という意味で、どちらにも行けない、動けない、選べないといった状況のことです。

 

 

 

 

先ほどのように、心理セラピーのセッションで片方の縛りを取った後、元の自分に戻ろうとしているのでなく、2つの縛りのうちの1つを解いたので、もう1つの縛りがとてもきつくなっている状態です。

 

 

 

 

 特に両親が仲が悪かったり、形だけで繋がっていたりすると、子どもはその両親からの相反するメッセージを常に受け取りながら成長します。

 

 

 

お父さんもお母さんも大切。

お父さんもお母さんも助けたい。

お父さんもお母さんも喜ばせたい。

 

 

 

 

その気持ちがあるので、その両方を選びたいんです。

でも、その選びたいものが真逆の2つなんです。

 

 

 

 

お父さんは出来ると喜んでくれる。

でも、その様子を見たお母さんはイヤそうにしている。

出来ない時にお母さんは構ってお世話をしてくれる。

 

 

 

 

そうすると、両方選びたい子どもはどうするでしょうか???

 

 

 

お父さんの前では出来る子。

お母さんの前では出来ない子。

 

 

 

これを無意識に演じるようになります。

出来る子でありながら、出来ない子でいる。

出来すぎてもいけないし、出来なさすぎてもいけないんです。

 

 

 

 

それはもう動けませんよね。

 

 

 

なので、お母さんのからの出来ない自分でいるという縛りを解いたらやりたいことをやっていいので出来る自分の人生に許可を出せます。

 

 

 

 

だから出来る自分、やっていい自分を歩み始めます。

 

 

 

 

でも、物事はいつも進むワケではありません。当然やってみても出来ないこともあります。

 

 

 

出来る自分でも

出来ない自分でも

どちらにも自分には価値があるんです。

 

 

でも、出来る自分にしか許可できていなかったら、出来ない自分は許せません。

 

 

 

出来ないといけない、というお父さんからの縛りが残っているからですね。

 

 

 

なので心理セラピーでは、もう1つの縛り、出来ない自分にも許可を出すことをします。

 

 

 

そうすると、どちらの自分でも受け入れられて、自分の人生を歩んでいくことができますよね。

 

 

 

さあ!!!

なんとびっくり!!!

今日の本題はここからです!!!

(前置き長すぎいっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。。。)

 

 

こうやって、自分のもとに人生を取り戻すことができました。

 

 

 

さてさていいですか???

 

 

 

戻ってきたということはですよ???

 

 

 

責任も自分のもとに戻ってきたということです。

 

 

 

もう、誰のせいにもできません。

 

 

 

お父さんがこうだったから!!!

お母さんがこうだったから!!!

 

 

 今までそうやって、ガマンすると同時に親のため、親のせいにすることができていたんです。

 

 

それって、つらいし苦しいんですが、ラクでもあります。

 

 

 

 

誰かや何かのせいにするって、ラクなんです。

 

 

 

 

でも、自分は自分を生きていくことを決めた 時、それはもうできなくなります。

 

 

 

自分で立ち、考え、選んでいく。

誰のせいでも、何のせいでもなく、自分が決める。

その自由を手に入れたんです。

 

 

 

わくわくと同時に、怖い気持ちも出てきて当たり前です。

 

 

 

だって、自分を生きるなんて今までやったことなんてなかったんですから。

 

 

 

これこそ、

もう親のせいにはできんし。

ぜんぶ親のせいやないし。

です。

 

 

 

さぁ、あなたは

怖くても自分を生きていきたいですか?

怖いから親のせいにしながら生きていきたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

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それは、自分の喪失からの再生でした。

 

 

 

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進みたいのに進めない ~それでも進みたいと思ったら~

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

 

 

先日、子どもたちが跳び箱の上に乗ってジャンプをして遊んでいました。

 

 

 

その中に、初めてその体験をする子が混じっていました。

 

 

 

周りの子は、跳び箱の高さにも、そこからジャンプをするにも慣れていてどんどん跳んでいきます。

 

 

 

その子の番がやって来ました。

 

 

 

最初は、やろうとするけどなかなか勇気が出ません。

 

 

 

周りの子も励ましますが、どうしても怖いので止めようとします。

 

 

 

でも、やってみたい。。。

 

 

 

しばらく、跳び箱の上で動きません。

 

 

 

あなたも、こんな経験はないですか???

 

 

 

 今日は「進みたいのに進めない ~それでも進みたいと思ったら〜」というテーマで書いていきます。

 

 

 

 

 

最初はやりたい、進みたいと思って始めてみるのに、段々と。。。

 

  • 何だかやる気がなくなってきた
  • やろうとするとできない
  • やってみてもすぐに止めてしまう

 

そうやって、やってみてもやめてしまい、やめると焦ってまたやってはみるものの、またすぐに止めてしまう。。。

 

 

 

 

それを繰り返して同じ場所をぐるぐると回ってしまい、進みたいと思っているのに全く進めない。。。

 

 

 

誰かに決められたことでもないし、自分が心からやりたいと思っているのにできない。

 

 

 

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?

 

 

 

あなたは、こんな経験はありませんか?

 

  • 親に批判的なことばかり言われていた
  • 頑張ったことをからかわれたり、バカにされたりした
  • 出来たことを認めてもらえず、まだ足りないと言われた
  • いつも誰かと比べられていた
  • 間違うことが許されなかった
  • 周りの人と違うことはよくないことだと言われ続けた

 

 

こういう状況が続くと子どもは意欲を失い、自分から何かを始めなかったり、始めても最後までやらなかったりして傷つかないように自分を守るようになります。

 

 

 

なので進みたいと思っても、進むことに自分でブレーキをかけてしまいます。

 

 

 

過去の出来事やそのつらさに目が向いている時に、自分の未来に目を向けることは難しいですよね。

 

 

 

できない・進めない自分を責めている時に、できる・進める自分を認めることは難しいんです。

 

 

 

では、進めない自分を責めずに、進める自分に許可を出せたら解決するでしょうか?

 

 

 

これ。。。

 

 

実は。。。。

 

 

しないんです。。。。。

 

 

 

 

それは、進まないことに大きなメリットと、進むことに大きな恐怖を抱えているからです。

 

 

 

進みたいと心から思っているのに進めない、それは進まないでいると都合がいいことをたくさん握りしめています。

 

 

進まなければ、

  • できなかった時のショックや挫折感を味わわなくていい
  • 今までと同じ場所やルールの中にいれば安全
  • ひちりぼっちになったような不安を感じなくていい
  • できないでいると誰かが助けてくれる
  • 誰からも文句を言われず、自分も努力しなくていい

 

そんないいことがあるんです。

 

 

なので進んでしまうと

  • できない自分を感じて立ち直れない
  • 自分のやることに責任がついてくるようになる
  • ひとりで放り出されたような不安
  • 誰も助けてくれない孤独感
  • 自分がやらなければいけなくなる

 

こんな恐怖を抱えてしまいます。

 

 

なので、進まない自分をずっと選択し続けるんです。

 

 

 

進みたい、と言いながら自分が選んでいるのは進まないこと。。。

 

 

 

これってどう思いますか?

 

 

 

ああ、進むのがそんなに怖いのなら仕方ない。

怖くなくなるその時まで待つとしよう!

 

 

 

そう心から思うなら、わたしはそれでいいと思います。

 

 

 

怖さに目をつぶって、怖さを感じないように進んでもつらいだけです。

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

進まないことが苦しくてつらいなら、その怖さの正体を見ませんか?

 

 

 

子どもの頃の思い込みを、そのルールを、今も適応しているから苦しいんです。

 

 

 

  • 進むと、とんでもないことが起こってしまう!!!
  • 親の言うことを聞かないと、ここに居られない!!!
  • 自分のやりたいことをすると見捨てられてしまう!!!
  • もう、親と関わり繋がることができなくなる!!!
  • 親のルールや枠から出ると、生きていけない!!!

 

 

これが怖くてたまらないんです。

 

 

 

親から、過去から、飛び出ることが怖くてたまらないんです。

 

 

 

それを感じたらいいんだと思います。

 

 

 

その怖さを受け止め、そこから立ち上がっていくチカラ大人のわたしたちはもう持っているんです。

 

 

 

自分がやらないことを選ぶために不安を作り出していては、いつまでも進むことはできませんよね。

 

 

やりたいことをやらないための言い訳を探し続ける限り、ずっとやらない・進まないことを選択し続けてしまいます。

 

 

これを自分自身が気がつかないと、新しい選択は選べないんです。

 

 

 

進むということを自分で決めて、自分がやるという選択をする

 

 

 

それができない時、進むことを止めているのは自分です。

 

 

支配を受け入れることを決めているのは、自分です。

 

 

危険や不安を避け続けて、その先に自分の人生のシアワセはあるでしょうか?

 

 

 

あなたは進みたくないですか?

 

 

 

それとも、進みたいですか?

 

 

 

これからも自分を否定し続けたいですか?

 

 

そのままを受け入れたいですか?

 

 

 

怖いまま、その場に留まりたいですか?

 

 

 

怖さの正体を知る勇気を出しますか?

 

 

どれも、自分で選べるんですよ。

 

 

 

ちなみに、冒頭の跳び箱の子は怖いを何回も経験しながら、最後にスッとジャンプしました。

 

 

自分で決めるチカラは、わたしたちはすでに持っているんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わたしはこのリトリーブサイコセラピーで命を救われました。

 

 

 

それは、自分の喪失からの再生でした。

 

 

 

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やりたいけど続かない。。。

みなさーん、楽しんでますかー?

 

 

いえーい!

 

 

 

盛り上がってますかー?

 

 

 

いえーい!!

 

 

 

やりたいこと、やってますかー???

 

 

 

 

 

 

 どうも。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

 

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 突然のコールアンドレスポンスです。

 

 

 

しかも、ひとりです。

 

 

 

やってみたかったとです。。。

 

 

 

 

日曜日、夏フェスに行ってまいりました。

 

 

 

歌やバンドではなく、和太鼓パフォーマンスであります。

 

 

 

太鼓に元気を、篠笛に癒しを感じて、感動しまくってきました!!!

 

 

 

もちろんレギュラーメンバーさんたちのパフォーマンスも最高で、いえーい!!!と心躍ったり、手拍子で一体感を味わったり、音色に感動して泣いたりと大満足の1日でした。

 

 

 

そして、新人さんを初めてお目にかかれたり、去年まで研修生だったメンバーがレギュラーに昇格して活躍している姿を間近で見られるのは、夏フェスならでは。

 

 

 

そして、興奮冷めやらぬまま先ほどのコールアンドレスポンスに戻ります!

 

 

 

やりたいこと、やってますかー???

 

 

 

 

これ、あなたはどう答えますか???

 

 

 

 

あなたは、やりたいことが分かりますか?

 

 

 

 

分かってから、その後どうしていますか?

 

 

 

 

それに向けてどうしていますか?

 

 

 

 

分かってるけど、できないし。。。

 

やりたいことはあるけど、できるとは思えないし。。。

 

やってはみるけど、いつも途中でやめてしまう。。。 

 

 

 

そんな思いはありませんか?

 

 

 

今回はそんな「やりたいけど続かない。。。」というテーマについて書いていきます。

 

 

 

 

 

やりたいことが見つかっても、実現に向けての行動が続かなかったり、モチベーションが継続できなかったりして、目標が達成できない。

 

 

 

 

そんなあなたは、こんな気持ちはないですか?

 

 

  • やりたいことをやっていても、怖くなって途中でやめてしまう
  • うまくいきかけると、やる気をなくしてしまう
  • 自分を責めてしまう
  • やると言いながら先延ばしにしてしまう
  • 目立ちたくない
  • できてしまうと怖くなる

 

 

自分のやりたいことですから、本当はやりたいんです。

 

 

 

でも、いざやってみると続かない。

 

 

 

この状態が続くと、いつまでも自分のやりたいことは出来ないし、自分の自己実現の世界を築いていくことができません。

 

 

 

でもこれ。。。

 

 

 

つらい、どうしていつもこうなんだと言いながら実はこのできないという状態の方がラクになっていませんか???

 

 

 

もうすこしの所でやめてしまった方がラク。。。

 

 

 

そう。。。

 

 

 

二次利得です。。。

 

 

続けないと、いいことがあるんですね。。。

 

 

 

やめてしまって、できない状態でいれば

  

  • 心配してもらって関わってもらったり
  • できて嫉妬されずにすんだり
  • 達成したその結果に責任を取らずにすんだり
  • 本当にできない無価値観を感じないでいられたり
  • 挑戦しなければ失敗せずにいられたり
  • 親のルールから出ずに安心だったりします。。。

 

なので、心のどこかで自分で自分を止めることが自分にとっての安心になっているんです。

 

 

 

自分自身の感覚よりも、小さい頃の親との関係での感覚の方を大事に優先してしまっています。

 

 

 

なので自分の本当に好きなことや自分の人生がどういうものなのかが分からないんです。

 

 

 

親を優先するには、自分を抑えないといけません。

 

 

 

自分のやりたいことなんて、やっている場合ではないんです。

 

 

 

自分が分からなくなってしまっている。。。そんな状態です。

 

 

 

でも、これ。

自分自身で分からなくしているんです。。。

 

 

 

やりたいことをしてしまうと、親を優先えきなくなってしまうから。

 

 

 

これではやりたいことをやるどころか、そのやりたいと思ったことさえ誰かのためであったりします。

 

 

 

自分のためでなく、誰かのためにやりたいことが続くわけなんてありませんよね。。。

 

 

 

やりたいけど続かない、そのやりたいことは何のために、誰のためにやりたいですか?

 

 

 

そしてもう1つ。

 

ここで先ほどの研修生の話なんですが、頑張ってレギュラーを掴む人もいる一方で、もちろん辞めていく人もいるワケです。

 

 

 

研修生になるためにも、おそらくものすごい倍率のオーデイションを潜り抜けてその入団を掴んだはずです。

 

 

 

その研修生たちが目指すものは何でしょうか???

 

 

 

レギュラーメンバーになることでしょうか。

 

観客の前でパフォーマンスができるようになることでしょうか?

 

レギュラーメンバーに認めてもらえることでしょうか?

 

 

 

 

だとしたら、その出来事が達成されたら、もうそこで終わりですよね。

 

 

 

レギュラーメンバーになれたら、

観客の前に立てたら、

認めてもらえたら、

 

もうそれで満足してしまっておしまいです。。。

 

 

 

満足してしまったら、もう今までのモチベーションで続けていくことは難しくなるかもしれません。

 

 

 

でも、そうではないですよね???

 

 

 

彼らは、続けてよいパフォーマンスをお客さんに提供し続けようとしているでしょうし、続けることで苦しさの中からも喜びや満足感を感じているのだと思います。

 

 

 

そのやりたいことの先には、どんな感覚を自分は手に入れられるのか???

 

 

 

そこを見ていないと、やりたいことも続かないのではないかと思います。

 

 

 

研修生やレギュラーメンバーのひたむきに努力しながら、ライブでは観客をしっかり楽しませていく姿、これはわたし自身も自分のこれからを自分がどうしていきたいかを見つめるいい機会をもらったようにも思いました。

 

 

 

 

あなたのやりたいことは何ですか???

 

 

そのやりたいことは、誰のためですか???

 

 

 

どうしてそれをやりたいですか???

 

 

 

それをやったら、どんな感覚が手に入りますか???

 

 

 

やりたいことが続かないとき、自分に聞いてみるといいと思います。

 

 

 

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<お知らせ>

 

 

 

只今、限定でモニターさんを募集しています!!!

 

 

わたしはこのリトリーブサイコセラピーで命を救われました。

 

 

 

それは、自分の喪失からの再生でした。

 

 

 

たくさんの失ったもので傷ついた心が回復していくよう、自分の精一杯でカウンセリング・心理セラピーをさせていただきます!!!

 

 

 

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www.yourexcellence.jp

どっちも選べない 〜どっちも好きだもん〜

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

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今日のテーマは「どっちも選べない  〜どっちも好きだもん〜」をお届けします。

 

 

 

どっちも選べない。。。

 

 

 

そんな状況ってありませんか???

 

 

 

今からどっちを食べようかな、という簡単そうなものから人生の選択まで、優柔不断という言葉では片付けられないそんな選択。。。

 

 

自分の欲しいものが2つあって、その両方とも選べない。

 

 

どちらを選んだらいいのか分からない。

 

 

本当に欲しいものは何?

 

 

自分はどうしたいだろう?

 

 

いくら自分に問い続けても、その答えが分からない。

 

 

そして、最終的にどちらも選ばない、という方法を取る。

 

 

これって、基本的にどちらも選ばないということで自分のことを守っています

 

 

諦めて、どちらも選ばなければ自分のことを守ることができる。。。

 

 

これってなぜでしょうか???

 

 

両方共に選ぶ、という選択肢がないからです。

 

 

その選択肢の無さには、思い込みが支配していることがあります。

 

 

それは。。。

 

どちらかを選ぶことは、どちらかを捨てること

 

 

どちらかを受け入れることは、どちらかを拒否すること。

 

 

どちらかの愛を受け入れることは、どちらかを傷つけること。

 

 

そのどちらか、とは両親などの自分にとって大切な家族であることが多いと思います。

 

 

 

お母さんを選ぶことはお父さんを見捨てること。

 

 

おばあちゃんを受け入れることは、お母さんを拒否すること。

 

 

お父さんの愛を受け入れることは、お母さんを傷つけること。

 

 

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このような家族間での葛藤が、次第に自分の世界の全てに広がっていき、両方共に選ぶことができないという思い込みを強めていきます。

 

 

どちらかを選ぼうとすると、選ばなかった方の悲しそうな顔や、怒りを向けられる怖さや、拒否される孤独を味わいそうで、どちらも選ばないということで身を守っているんです。

 

 

 

しかし、

どちらも大切

本当に選びたいものはこっち

 

 

その思いがあるにも関わらず、どちらも選ばないことが続くとどうなると思いますか?

 

 

そうです。

 

 

全てを諦めて無気力になったり、

自分が悪いからと罪悪感で自分を責めたり、

選べない自分に自己否定したり、

 

 

 

そうやって誰かのための選択を続け、生きることがつらくなります。

 

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

 

自分が自由に選択することです。

 

 

 

自分が小さな頃に取り込んでいる「誰かを選ぶことは、誰かを傷つけること」という思い込みを、これからも選び続けたいかどうかを自分が決めることが大切になります。

 

 

親のために、家族のために、と人のために生きている自分をこれからも選び続けたいのかどうかです。

 

 

親や家族のために生きている人生から、自分のために生きる人生を選択し直すんです。

 

 

親や家族に責任を持つ選択から、自分が今をどう生きるかに責任を持つ選択です。

 

 

 

この、自由に選択できることこそが、自分の人生を生きることに繋がります。

 

 

AかBのどちらかではなく、選択肢は2つだけではないことも実はたくさんあるんです。

 

 

なので、自分で自由に選べるように選択肢を増やしていくことはとても大切です。

 

 

生き方が変わる時というのは、今まで知らなかった選択肢を学んだ時です。

 

 

 

今までの自分の思い込みに気がついたなら、自分がどうしてそのような思い込みを持ったのか、自分は本当はどうしたかったのか、その思いにも目を向けてみる時です。

 

 

 

その感情達に気づき、その痛みを表現し、癒していくことです。

 

 

この繰り返しで、自分は育っていきます。

 

 

選びたいものを選ぶ自由、それを選んで生きていきましょうね!!!

 

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わたしはこのリトリーブサイコセラピーで命を救われました。

 

 

 

それは、自分の喪失からの再生でした。

 

 

 

たくさんの失ったもので傷ついた心が回復していくよう、自分の精一杯でカウンセリング・心理セラピーをさせていただきます!!!

 

 

 

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ホッとすると怖い。。。

こんにちは。

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

 

年末年始の移ろい行く感も落ち着き、今年も明けて1週間が経ちましたね。

 

 

 

7日は七草ですね。

 

 

 

お正月に食べ過ぎた胃を休めるそうです。

 

 

 

気忙しかった心も、七草みたいに一息といきたいところですね!

 

 

わたしも、七草粥で胃を休め。。。るつもりではありましたが、

お粥では腹は満たされぬ。。。という胃からの欲求により、七草具だくさん雑炊に。

 

 

やや本末転倒気味ですが、結果的に胃も心も喜んだ七日正月でありました。

 

 

 

さて。

今日は、「ホッとすると怖い!」です。

 

 

 

安心してる時。

 

 

不安な時。

 

 

どちらも経験があると思いますが、自分ならどちらの時が

心地いいですか?

 

 

それはもう、大きな声で「安心!」と返ってくるんじゃないかと

思います。

 

 

人間は、もともと「快」の状態を求める生きものです。

 

 

 

不快な状況にずっといることはできません。

 

 

 

ドキドキして不安で落ち着かない、この状態は不快ですから、

ゆったりと落ち着いている快の状態を望みます。

 

 

 

それはとても当たり前のことで、自然なこと。

 

 

 

なのに、ホッと安心するのが怖いとは、 

 

 

 

 

これ如何に???

 

 

 

ちょっとちょっとー、新年からフェイクニュースはやめてよー!!!

 

 

 

いえいえ、そうではないんです。

 

 

 

では、日常的にこんなことを感じることはありませんか?

 

 

 

◦悲しい時に何ともないように振る舞ったり、怒った時に笑うなど

その場に応じた感情表現ができない。

 

 

◦誰かのためには頑張れるが、自分のためには頑張れない。

 

 

◦心から休めない。

 

 

◦何かをやっていないと落ち着かない。

 

 

◦身体にいつも力が入っている。

 

 

◦人からの優しさや愛情が受け取れない。

 

 

 

 

 

 

 

このような不快な気持ちがある時、人は安心したいと思います。

 

 

 

心は、「安心したい」、「信じたい」、「つながりを感じたい」と

快を求めています。

 

 

 

ところが。。。です。

ところが、なんですよ。。。

 

 

さてさて、小さい頃のわたしで見てみましょう。

 

 

 

2歳ちょっとのひとみちゃんの場合です。

 

 

 

父と母との生活。

 

 

ひとりっ子ですので、さぞかし甘い蜜を吸って育ったのだろう、とも

言われますが、ひとり遊びが多く、家のスミが定位置。

 

 

それもそのはず、父と母は、ケンカの多い夫婦でした。

 

 

わりと激しめで、手が出る、叫ぶ、物が飛ぶ、など家の物が破壊される

こともしばしば。。。

 

 

2歳の子はそれが怖いので、最初はひっそりと息を潜めて

ケンカが終わるのを待ちます。

 

 

ガマンしてガマンして、ようやくケンカが終わります。

 

 

すると、ホッとします。

 

 

時には、ホッとして怖かった気持ちが緩んで

泣いてしまうことも

あります。

 

 

ケンカでご飯が散乱し、ホッとしてお腹が空いたことを思い出したりします。

 

 

すると!!!

 

 

安心したのも束の間、 

「アンタのせいで、子どもが泣いているじゃないか!」

という口実の下、収まりきれなかった感情がヒートアップして

第2ラウンドに突入したりするんですね。

 

 

「お腹空いた。。。」の一言で、

「この状況が分からないのか!」と、ホッとして発した言葉で

怒られたりするんですね。

 

 

 

 

この状況から、わたしが何を学ぶかというと。。。

 

 

そうです、

 

 

「絶対に安心してはいけない!!!」

 

 

 

 

という教訓のような思い込みです。

 

 

 

 

安心して気を緩めると、さらに怖いことが待っている。

と信じてしまうんですね。

 

 

 

 

安心したいのに、安心するのが怖くなってしまいます。

 

 

 

 

不安は怖いから安心したいのに、安心すると恐ろしいことが起こる

から安心できない。

 

 

この、どっちにもいけない状態をダブルバインドと言います。

 

 

 

この状態が続くとどうなると思いますか?

 

 

 

自分の気持ちを出すと、怒られたり、迷惑そうにされたり、

無視されたりする。

 

 

いつも身体と心が和らぐのが怖くて、いつも緊張させて

固める。

 

 

常に次の予測できない事態に備えておかないといけない。

 

 

ホッと一息、安心して心地いい状況なんて、とてもじゃないけど

耐えられなくなってしまいます。

 

 

 

安心しようとすると、無意識に不安を探すようになります。

 

 

 

いつも恐怖を自分で作り上げていきます。

 

 

 

 

 

そうやって、自分を守るようになるんですね。

 

 

 

なので、ホッとするのが怖い!

 

 

 

というマカフシギな状態が出来上がります。

 

 

 

 

だから、生きるのがつらくなる。

 

 

 

 

今、この状態に心当たりがある方。

 

 

えー!!!

そんなつもりなかったけど、なんか常に安心できない。。。

それって、自分で不安を探してるのー!!!

そんなーーーーーーー!!!

そう思う方、いませんか?

 

 

まずは自分の怖かった気持ちをしっかりと

受け止めてあげること。

 

 

怖い経験をしたのは、子どもの自分が悪かったからではありません。

 

 

その不安を分かってくれる人がいなかっただけ。

 

 

怖いを感じても大丈夫だし、

 

 

安心を感じても大丈夫なんです。

 

 

 

そこをしっかりと扱っていくこと。

自分の中に育てていくこと。

 

 

 

子どもの心は、不快を感じることがあってもいいんです。

 

 

 

不快を経験しないことが大事じゃないんです。

 

 

 

色々なことを経験していく中で、

 

 

 

ひっくるめて、喜びや楽しさが不安や恐怖を上回っている

ということが大切なんです。

 

 

 

そうしないと、人間の心は成長しないんです。

 

 

 

だからこそ、いつからでも、どこからでも成長できるんですね。

 

 

 

 

共に安心して成長する1年にしましょう(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味を持ったり、フォローしてもらえると最高です(*´▽`*)

 

 

小躍りしながら、そっとお腹に優しい体操をして喜びます♪

 

 

 

 

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