わたしは疫病神

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

過ごしやすい季節になりましたね。

 

 

いやー、スポーツの秋!!!

 

 

ラグビーも国民的に盛り上がりましたね!!!

 

 

でも、忘れちゃいませんか???

 

 

ええ、日本シリーズであります☆☆☆☆

 

 

 

1、2戦は福岡でやってましたから、それはもう、のどちんこをぶっ飛ばす勢いで応援しました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

 

やっぱり、取って取られてまた取って。。。みたいな動きのあるゲームはおもしろいですね!!!

 

 

個人的には、投手戦の手に汗握る試合よりも、繋いで繋いで点を取り合っていくゲームに、わくわくしますo(^o^)o

 

 

今年も、たっぷり感動をもらいました♪

 

 

シリーズ期間中、言葉になっていない声が聞こえてしまった方々には、深くお詫び申し上げます。。。

 

 

 

さて、今日は「わたしは疫病神」というテーマで書いていきます。

 

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アナタハ、カミヲシンジマスカ???

 

 

日本人は、神さまを信じるがゆえでしょうか、神さまに依存しやすいとも言われています。

 

 

特に、自分が悩んだ時、困った時、苦しい時には、神さま〜!!!とすがりたくなる気持ちも分かります。

 

 

しかし、自分の全てを預けて、苦しい状況にただただ耐えるだけとなると、さすがにこれでは何も変わらないですよね。

 

 

 

そして、耐えて耐えて耐え続けても何も変わらない時、人は諦めることで自分を守ろうとします。

 

 

わたしには、不幸がお似合い。。。

 

 

 

そう言って、不幸を受け入れてしまうんです。

 

 

 

あなたはこんなことはないですか?

 

  • 人の意見を気にして、顔色を伺ってしまう
  • 楽しむと罪悪感を持ってしまう
  • 自分のお金や時間を自分のために使えない
  • かわいそうな人を放っておけない
  • 正しいことが大切で、失敗はあり得ない
  • 精神的にも経済的にも、自立ができない
  • 自分で何かをしようとすると不安になる

 

 

これが続くと、自分の意思で何か動こうとしても、「どうせわたしはできない。。。」とやめてしまいます。

 

 

 

本当は不幸でいるよりも、幸せになりたいのに。

 

自分のやりたいことをやりたいのに。

 

 

自分から動きたいのに。

 

 

 

どうして出来ないんでしょうか???

 

 

これ、小さな頃から同じ思いを抱え続けているんです。

 

 

お母さん、かわいそう。。。

お母さんを助けたい。。。

お父さん、大変そう。。。

お父さん、大丈夫かな。。。

 

 

 

そうやって、常に親のことが心配で、親のことが頭から離れなかったんです。

 

 

大切な人の不幸を引き受けることが愛情だと思い込んでしまったんですね。

 

 

両親の不幸の身代わりをすることで、両親の役に立った気がしたんです。

助けられた気がしたんです。

何より、愛された気がしたんですね。

 

 

だから常に不幸でいる。

わたしは不幸が似合ってる。

そうやって両親の不幸を飲み込み続けます。

 

 

 

そうすると、段々と自分が疫病神のように思えてきます。

 

 

わたしは疫病神。

わたしは人を不幸にする存在。

だから、わたしに近づかない方がいいよ。と。

 

 

自分から、疫病神になってしまうんです。

 

 

当然、これでは生きるのがつらくなります。。。

 

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なぜ、わざわざ自分を疫病神にするのでしょうか???

 

 

 

自分を疫病神にすることで、親の価値観で生き、親の正しさを証明し、親の不幸を引き受けることができます。

 

 

そうしていないと自分が不安なんです。

怖いんです。

 

 

これでいいよ。

大丈夫だよ。

誰かにそう言ってもらってからでないと、自分のことなんてやったらいけない。

 

 

もしやってしまったりしたら、それは両親を裏切り、見捨てることだと思っているんです。

 

 

 

こちらこのことは、もう大丈夫だから心配しなくていいよ。

あなたは、自分の人生を生きていいよ。

 

 

両親からのこの許可と安心をずっと待っているんです。

 

 

両親から離れることが

自分を生きることが

不安で怖くてたまらないのは、自分の方なんですね。

 

 

 

だからと言って、自分を責めなくていいんです。

 

 

 

分からない相手を、何とか分かろう、理解しようとするのは本当に怖いことです。

 

 

 

自分という人間を、

ダメなことにして

無価値なことにして

消してしまったことにして

 

それでも親を生かそうとしたんです。

 

 

 

それほど大好きだったのも本当。

それほど怖かったのも本当なんです。

 

 

 

自分のことを疫病神にして、周りの人から離れることで親を信じていられたんです。

 

 

 

そんなことをしなくても、もうあなたには自分を生きるチカラはあるんです。

 

 

 

もう疫病神をしなくていいよ。

もう分かろうとしなくていいよ。

違ってもいいよ。

離れてもいいよ。

自分を信じていいよ。

自分を生きていいよ。

 

 

それを言ってあげられるのは、誰かではなく自分だから。

 

 

 

あなたの思うように親が愛したくれなかったとしても、あなたの価値とは関係ないんですもんね。

 

 

親を変えることを諦めた時に、自分の人生はスタートするのかもしれませんね。

 

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お知らせ

 

 

 

只今、限定でモニターさんを募集しています!!!

 

 

わたしはこのリトリーブサイコセラピーで命を救われました。

 

 

 

それは、自分の喪失からの再生でした。

 

 

 

たくさんの失ったもので傷ついた心が回復していくよう、自分の精一杯でカウンセリング・心理セラピーをさせていただきます!!!

 

 

 

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母としての自分、娘としての自分。

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

 

少しずつ肌寒さを感じる季節になりましたね。

歩いていると、至る所から金木犀の香りがします。

この時期だけの特別感もあるのですが、10代や20代の頃に、この行楽シーズンとばかりに色々なところへ友人たちと出かけていた時のわくわく感も一緒に思い出すんですね。

ニオイにも思い出は残るんですよね。

 

 

 

そして、妊娠期間中につわりが落ち着き、お腹の中の息子と一緒に散歩を始めたのもこの時期でした。

 

 

 

息子を亡くして去年までは少し切なくも感じていた金木犀ですが、今年は何だか優しい香りに感じます。

 

 

 

秋は深くて優しいですね。

 

 

 

この時期は、金木犀にフラフラと寄っていっては、くんくん香りをかぎまくるというアヤシイ行動を取りがちなわたしです。。。

 

 

 

 

 

 

さて今日は、「母としての自分、娘としての自分」というテーマで書いていきます。

 

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子どもとの関わりの中で、自分を責めてしまう。

自分は何てダメな母親なんだと感じてしまう。

自分がつらい思いをしたから子どもにはさせたくなかったのに、結局子どもの人生を壊しているのは母親である自分なんじゃないか。。。。

 

 

 

 

そうやって大きな大きな罪悪感を感じながら、子どもに関わっているお母さん。

 

 

 

 

子どもに何があっても、それは自分のせいなんだと思ってしまう。

反対に、そう思うのがツライから子どもと早く離れたい。

どちらにしても、子どもと一緒にいるのがつらい。。。

 

 

 

そのように感じているお母さん、本当に多いと思います。

 

 

 

 

子どもを見ていると、自分を見ているようでつらい。。。

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

この状態って、罪悪感に押しつぶされそうでつらいのではなく、自分自身を見るのがつらくてたまらないんです。

 

 

 

 

心理セッションの中で、子どもの頃の自分の感じていた本音の感情をそれを感じていた相手(主に両親)へと伝えることで、自分の本当に感じたくなかった恐怖や絶望や無価値観と向き合うことがあります。

 

 

 

怖かった!!

助けてほしかった!!

分かってほしかった!!

大事にされたかった!!

愛していたのにひどい!!

 

 

この本音と共に、

怖かったのにひとりぼっちだった自分

助けてもらえず見捨てられた自分

分かってもらえず否定された自分

大事にされたかったのに拒否された自分

愛されたかったのに愛してもらえなかった自分

 

 

という、恐怖絶望無価値観を感じてしまいます。

 

 

 

感じないように何とか感情を切って自分を保とうとしても、その怖さは身体と共に感じています。

 

 

 

 

だから、その時に咄嗟に自分の問題を何かにすり替えようとします。

 

 

 

 

そんな恐怖や絶望や無価値観を自分ひとりで見ていくことはできないからです。

 

 

 

 

子どもとして、娘として感じていた感情を感じて表現しそうになると、自分が壊れてしまいそうで表現しないように、親として、母としての自分にすり替えます。

 

 

 

 

そうすると本当の恐怖や絶望や無価値観を感じなくてよくなります。

 

 

 

 

代わりに、親として母として「我が子にこんな思いをさせていたのだろうか。。。」という自分を責める罪悪感を感じます。

 

 

 

 

この罪悪感で、自分の本当に感じたくないものにフタをしてしまうんです。

 

 

 

 

娘としての自分の感情を感じてしまうのが怖いんです。。。

 

 

 

 

だから、母としての罪悪感で自分自身と向き合うことを止めてしまう。。。

 

 

 

 

自分を責めながら生きることは、とてもつらいことです。

 

 

 

でも、

自分を責めていたら両親と向き合わないですむ。

自分が悪いと思っていれば自分の問題と向き合わなくていい。

自分を押し殺していれば誰かを生かすことができる。

 

 

これってどうでしょうか??

 

 

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本当の問題は、自分を責めてしまってつらいことではなく、自分を感じてしまうと恐怖や絶望や無価値観を感じてしまうことなんです。

 

 

 

自分に

生きる資格がなく

誰からも愛されず

存在価値がない

 

そう思い込むような経験をして、傷ついたんです。

 

 

 

その痛みをひとりで抱えているんです。

 

 

 

心の傷も、痛みもまだ癒されていないんです。

 

 

 

その経験をしたのは、あなたのせいではありません。

 

 

 

だからこそ、子どもとして、娘としての自分が本当は何を感じ、何を伝え表現したかったのかはとても大切です。

 

 

 

子どもとして、娘としての自分を感じることが必要なんです。

 

 

 

 

わたし自身も息子を失ってから、罪悪感で自分の感情にフタをして自分と向き合うことを避けた日々がありました。

 

 

 

罪悪感を抱えるのは苦しいですが、それ以上に

攻撃される怖さ

捨てられた自分

価値の無い自分

を感じたくありませんでした。

 

 

 

でも、ひとりで抱えるからいつまでも苦しくてつらいんです。

 

 

 

ひとりでできないことは、助けてもらっていいんですよ。

 

 

 

それが今までできなかっただけ。

 

 

 

1回助けてもらったからって、死んだりしません。

 

 

 

でも、一気に救われるかというとそうでもないと思います。

 

 

 

ひとつずつ、1枚ずつ、怖さや絶望や無価値観を癒していったらいいと思います。

 

 

 

それは、根気のいる、先の長い、勇気のいることかもしれません。

 

 

 

でも、それを全部ひとりでやる必要はないと、わたしはそう思います。

 

 

 

人に助けてもらいながら、自分で自分を受け止めながら、その両方があってこそ自分の回復は進んでいくのだと思います。

 

 

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寂しさが消えない

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

 

 

夏休みも終わりましたね。

 

 

 

夏の虫から秋の虫の声に少しずつ変わりつつありますね。

 

 

 

なーつーのおーわーりー♪

季節の終わりは、何だか少し寂しく感じたりしませんか?

 

 

 

そんな寂しさ、感じることは誰にでもあることですが、それがずっと心の中にある。。。

 

 

 

今回は、「寂しさが消えない」というテーマで書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはこんなことはないですか?

 

 

 

  • 誰かと一緒に居ないと不安でたまらない
  • 人間関係が常に上か下かになってしまう
  • パートナーができても相手に依存してしまう
  • 裏切られないかといつも相手を試してしまう
  • 相手を理想化してしまう
  • 自分は迷惑をかける存在だと思う

 

 

いつも誰かを求めて、誰かに自分を埋めてもらおうとして、抑えようとしてずっと寂しさを抱えている。。。

 

 

 

この寂しさは、どこからやって来るのでしょうか???

 

 

 

 

寂しさを感じる時、それは

 

自分の存在が感じられない

誰かの存在が感じられない

 

そんな時なのではないでしょうか。

 

 

なので、その寂しさが消えない時というのは、

 

 

自分が自分から離れていると感じた時

誰かが自分から離れていると感じた時

 

そんな時なのではないかとわたしは思うんです。

 

 

 

 

この離れることの不安から来る寂しさは、母親から生まれてくるときに最初に感じるものだと言われています。

 

 

 

お腹の中でずっと一緒だったお母さんと離れ、自分という存在だけになる寂しさと不安。

 

 

 

なので、寂しさが消えないということは、親から安心して離れることができていないということではないでしょうか。

 

 

 

親から離れようとすると、

 

恩を返さない裏切り者のように感じたり

悲しそうな目で見られて罪悪感で動けなくなったり

超えることを許さない支配で固まったりして

 

縛られるような怖さを感じてしまう。

 

 

 

同時に助けることができない罪悪感も持ちます。

 

 

 

なので、親から離れられない。

 

 

 

自分のために行動するのでなく、親のために行動しているんです。

 

 

 

自分の人生を生きられていないんです。

 

 

 

自分のことを親のために捨ててしまっているので、心にぽっかりと穴があいてしまうのも当然です。

 

 

 

この寂しさを感じたくないので、他の誰かや何かで埋めようとするんです。

 

 

 

 

親から安心して離れることができないので、自分が本当にやりたいことや、感じていること、思っていることをぐっと抑えて、親に合わせるようになります。

 

 

 

自分のことを自分で消してしまいます。

 

 

 

自分をしっかり存在させていると、親を優先させることができないから、親と一緒にいることができません。

 

 

この親から安心して離れることができない寂しさは、自分が自分の側に居ない寂しさと同じことなんです。

 

 

自分が自分の側に居ない

 

 

 

これでは生きるのがつらくなります。

 

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

 

 

 

自分はこのままずっと親と共に生き続けたいのかを、自分に問うてみましょう。

 

 

 

自分を抑え、消し、自分の側から離れているから寂しさがずっと消えないんです。

 

 

 

だから、まずは自分が親のために生きているのだということを自覚してみましょう。

 

 

 

  • 親と離れたい自分
  • 自分を優先したい自分
  • それをするのがとても怖い自分
  • 裏切り者になりたくない自分
  • 誰かに決めてほしい自分
  • いい人で居たい自分
  • 親を愛している自分
  • 親が苦しい自分

 

 

全てが自分なんです。

 

 

どれかを抑えて消そうとすればするほど、心と頭はその思いに支配されていってしまいます

 

 

 

抑えて消すことを頑張るのでなく、全ての自分の感情を認めることに心を向けていってみませんか?

 

 

 

寂しさを感じた時に自分がどんな行動で埋め合わせをしようとするのか、本当に求めているものは何なのか、怖くても感じることでその正体を知ることができます。

 

 

 

自分で自分から離れている。

 

 

 

それってどうですか?

 

 

 

自分が自分の元に帰ってくることで、今感じている寂しさの気持ちは変わってくると思います。

 

 

 

自分の中のたくさんの感情に気がついて、それを安全に表現できるようになること。

 

 

 

これが回復するということなのではないかとわたしは思うんです。

 

 

 

自分がどんなことを感じて、どんなことを考えて、どんなことを行動するのか。

 

 

 

それは、周りの人でなく、自分が決めていいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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かわいそうな母親という嘘

こんにちは。

 

 

 

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

 

 

今日はバリアツの福岡ですね。

 

 

汗をかきかきです。。。

 

 

汗といえば、心が白い人は白い汗、心の黒い人は黒い汗をかくって知ってました???

 

 

はい、もちろんウソであります!!!

(わたしの白い汗は、単なる日焼け止めの塗りすぎです。。。)

 

 

さて、今日はそんなウソについてのお話です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

↑これはウソの日のカワウソ。。。

 

 

 

今日は「かわいそうな母親という嘘」というテーマで書いていきます。

 

 

 

小さな頃に、

いつも大変そうで

泣いていて

困っている母親を日常的に見ていると、

 

「おかあさん、かわいそう」

 

といつも心にかわいそうな母親のイメージを持ちます。

 

そんな姿を見てしまった子どもは、更に

 

「おかあさんを、たすけたい」

 

「このままだと、おかあさんがしんでしまうかもしれない」

 

 

そんな切羽詰まった思いを心に刻んでいきます。

 

 

そして、自分がいるから母親がこんなに大変な思いをしないといけない。

 

 

自分が悪いんだ、という思いを心に育てていきます。

 

 

それは、the 罪悪感です。

 

 

何とか役に立ちたくて、

 

 

ここに居ていいんだという保証が欲しくて、

 

 

迷惑をかけないように、受け入れてもらえるように、

 

 

自分の本当の姿を隠して生きていかないといけなくなります。

 

 

 子どもは、おかあさんが幸せそうに見えないと、かわいそうでそれが全て自分のせいなんだという思い込みを持ちます。

 

 

かわいそうな存在のおかあさんを幸せにしたくて、大人になっても自分の人生をかけて母親を幸せにしようとします。

 

 

人生の全てが、母親優先になります。

 

 

 

自分を犠牲にして母親を幸せにすることを、自分が決めてしまっているんです。

 

 

 

しかし、当の母親が幸せになる日はいつまでもやってこないんです。

 

 

 

だって、母親はかわいそうで居続ける限り、こうやって子どもが自分を全力で助けてくれるから。

 

 

 

幸せになると、都合が悪いんです。

 

 

 

 

自分が何もしないと、母親は幸せになれないと子どもが思い込んでいるんです。

 

 

 

だから、人生かけてまで母親を幸せにしてあげようとする。

 

 

 

それはある意味、罪悪感を消し、自分の存在意義を高めてくれたりもします。

 

 

 

それでも。

 

 

 

自分の人生をかけて母親を幸せにしようとしても、結果はどうでしょうか。

 

 

 

 

母親が一瞬笑顔になったとしても、安心して幸せになる姿を見ることはできるでしょうか。

 

 

 

おかあさんがかわいそうなのは、母親自身、そして夫婦関係の問題です。

 

 

今、ここで、この場でかわいそうなお母さんが救われ、幸せになるまで、母親を救い続けますか?

 

 

これが、苦しくないんならいいんです。

 

 

でも、本当はそれがつらいなら。。。

 

 

もう、自分の人生を自分で考え、自分で選ぼうという時なのだと思います。

 

 

 

本当は、母親の側から離れて自分の足で歩いていくのが怖いんです。

 

 

だから、母親をかわいそうな存在にして、自分が側にいる事を選んでしまっているんです。

 

 

心の中に、安心感がないから。。。

 

 

ここから出ていってしまったら、自分にはもう帰る場所がないと思っているから。。。

 

 

だからかわいそうな母親のために、どれだけ苦しくても、多くのものを犠牲にし、失いながら自分の人生を使っていく。

 

 

当然、生きるのがつらくなります。。。

 

 

 

では、どうすればいいのか。

 

 

 

 

ひとりになっても安心なことを、自分に教えてあげないといけません。

 

 

怖いんです、生きることが。

 

 

ひとりで地に足をつけて立つことは、孤立し、孤独で、誰からも助けてもらえないことだと思っているんです。

 

 

実際は、母親はアナタが助けなくても死なないですよね?

 

 

助けて

 

 

世話をして

 

 

喜ばせて

 

 

安心させて

 

 

幸せにしてあげないと、自分には存在価値が見つけられないんです。

 

 

 

なので、まずは自分なんです。

 

 

自分の中に安心な帰る場所を育てましょう

 

 

自分の回復が先なんです。

 

 

 

自分で自分の世話ができるようになると、自分への信頼が戻ってきます。

 

 

 

自分が回復してから、改めてまた「かわいそうな母親」を見てみるといいかもしれません。

 

 

 

きっと、かわいそうな母親がウソだったことに気がつけるはずです。

 

 

そのためにも、まずは自分の心を見てみませんか?

 

 

そんな自分の回復に、リトリーブサイコセラピーという選択肢を持ってもらえるといいな、と思っています。

 

 

 

 

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いい湯だな♪~でも、1度入ると出られない「あなたのためよ温泉♨」

こんにちは。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田 ひとみです。

逃げる2月、あっという間にもう終わりますね。

寒さも少しだけ、和らいできましたね。

もうすぐ春がやってきますね。

少し暖かくなってくるということは。。。。。

やって来ますね、アイツの季節。。。。。

スギの花の粉が飛び始めましたね( ノД`)

全くー、かゆいんだってばよー!!!

もうー、くしゃみが出まくるってばよー!!!

ひぃー、鼻汁噴射しちゃうってばよー!!!

オマエ、姿が見えたら目玉洗ってやるからなー!!!!!

注:只今、怒りに身を任せて、ブログ内で不適切な表現がありましたことを田沢湖より深くお詫び申し上げます。

田沢湖は、日本で1番深い湖♪)

スギカフンニモマケズ、本日のブログいってみましょう!

今日は、『いい湯だな♪~でも1度入ったら出られない「あなたのためよ温泉♨』です。

この時期の名物とでも言うのでしょうか。

先日、温泉入浴しているサルの様子が放送されていました。

温泉サル

雪がチラチラと舞う中、何とも気持ちよさそうな表情を浮かべて入浴するサル達。

思わず、いい湯だな♪とこちらが歌いそうになります。

それでも、どんなに気持ちよくてもサル達も1日中入浴しているワケではありません。

そりゃあもう、温泉ですから身体の芯からポカポカです。

熱くなると温泉の外に出ます。

ですが、やはり外は冬景色ということで、すぐにまた寒くなります。

そしてまた、いい湯だな♪と入浴する極楽ループです。

ほほえましく観光客も見守るワケえすが、ふと思ったことはありませんか?

あれ?

これ、夏はどうなるの?と。

サルも暑いし、温泉入らなくね?と。

な、な、なんと!(ちょっとラ・ラ・ランドみたいに言ってみました。。。)

夏は、温泉の中にお米が撒かれているそうです。

(全ての所がそうしていることではないと思います。)

熱くても温泉の中にはお米があるので、それを目指してサル達は温泉の中に入っていくんですね。

経営側も、サルが温泉に入ってくれれば観光客は喜ぶし、サルも温泉から離れなけれはエサにありつけます。

観光地ではめでたしめでたし。。。でも、これが家庭で起こっていたらどうなるでしょうか。。。

この、出たいと思っても離れることができない地獄の温泉が。。。。。

しかも、親子関係で。。。。。

えええええっっっっっ!!!!!

吠えるサル

共依存という言葉を聞いたことがありませんか?

愛情と言う名前を借りた「支配コントロール」のことを言います。

買い物や飲酒など、物や行為だと何に依存しているのか分かりやすいと思います。

では、共依存とは、何に依存しているんでしょうか。

共依存とは、人や人間関係に依存している状態です。

人と人との関係において、支配する・されるという関係を築きます。

え?

支配するとかされるとか、そんなのイヤやし!と思ったアナタ!!!

そうですよね。

人間関係において、対等であるのは心地よくても、上下関係しか保てないのはしんどいですよね。

だから、しんどいならしなくていいんです。

なのになぜ、共依存の関係は存在するのか?

先ほどのサルでいうと、お米というエサをもらえるからです。

経営者は観光客を集めることができます。

お互いにとって、やめたいと言いつつも、大きな利益があるんですね。

では、親子関係ではどうでしょうか?

母親からすると、母親として子どものお世話をする。

これ自体は何も問題あることではありません。

何が問題になるのかと言うと、「お世話をしている時の母親の感情」です。

母親が不安寂しさ苦しさ辛さなど、不足不満を抱えたまま子どもに向かうと、子どもに求めるものが大きく大きく莫大になっていきます。

過保護、過干渉とも言われますね。

子どもに対し、お世話をすることで支配し、子どものチカラを奪っていきます。

子どもが温泉から出て離れようとしようものなら、「もうお米はあげないから!」と怒り出したり、「あら?もう入らないの?」と寂しそうに、恨めしそうに見つめる。。。

この、「あなたのためよ温泉♨」は、母親が何より自分が愛されたいという気持ちの表れでもあります。

自分で自分を愛すること、大切にすること、慈しむことができないから、子どもを愛し、大切に(と本人が思い込んでいる支配)することで、子どもから愛をもらおうとしているんですね。

なので、母親自身がまず自分が満たされない思いを抱えていることに気が付くのが大切です。

その想いは、子どもにではなく、本当は誰に向けた想いであったのか。

じっくりと感じてみてほしいと思います。

そこから、自分の帰る場所を築きなおしたらいいんです。

では。。。。。。。。。

子どもの方では、何が起こっているんでしょうか。

子どもは、母親からずっと自分であることを止められています

「あなたのためよ」というお世話をずっとされるということは、

このままのアナタでは安心できない。

このままのアナタでは信用できない。

というメッセージをずっともらっている状態です。

なので、このままの自分では愛されないと思っています。

母親の期待に応えられない自分を責めるんですね。

自分のことより、母親をまず優先する。

そうすることで、家族の中で適応することができたんです。

そうしないと、自分の生死に関わってしまいます。

実際は、母親でなく、母親の依存状態を支えているんです。

それをするのは、あるんです。。。。。

子どもにも利得が。。。。。

ショックのシーサー

つらいことに耐えるのは、報酬が手に入るからです。

その報酬は、自立しなくていいということ。

自分の人生を背負わずに、人におんぶしてもらえる心地よさが手に入り、楽ちんなんです。

でもその代償は大きく、自分で生きるチカラや自分で考えるチカラを捨ててしまいます。

それでは、生きることがつらくなります。

自分ではない、誰か他の人の人生を生きることが共依存なんです。

だから互いにその手が離れてしまうのは、大きな痛手なんですね。

支配する方は、自分の思いどりに愛してもらえる。

支配される方は、自分と向き合わなくていい。

2人共、自分を生きるのが怖いんですね。

菜の花

この「あなたのためよ温泉♨」から出るにはどうしたらいいんでしょうか。

まずは、自分から自分のシアワセを考えることです。

相手のためや、相手を想ってではなく、自分のために生きることを自分の頭で考える。

だからこそ、自分の帰る場所は自分のところにないといけないんです。

帰る場所がないと、行ってきますと出ていくことはできません。

自分以外の誰かに求めると、その誰かが居なくなった時に帰る場所も同時に消えてしまいます。

帰る場所は自分の中に持ち、育み、定着していくことが絶対に必要です。

助けを求め、自分の気持ちを表現し、自分のために行動する。

自分が自分の人生を生きると決めた時こそ、自分自身の本当の自立の道が始まります。

自分が本当に求めているもの。

それは自分でなきゃ分からないですもんね!!!

自立とは、親の監督下から出て、自分の人生を生きること。

自分の求めていたものを感じ、自分の人生を歩いていきましょう(*´꒳`*)

興味を持ったり、フォローしてもらえると最高です(*´▽`*)

小躍りしながら、富士山より高く喜びます♪

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