いつも疲れてしまうのは。。。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

しつこいですが、寒いです。。。

服も分厚くなるからか、洗濯物の乾きが遅い。。。

しかも油断すると、一部分だけしっとりしてたりします。。。

 

風呂上りに乾いたばかりの洗濯物で暖かさを期待して服を着ると、

思わぬしっとりトラップに、はうぁっ!とナゾの声をあげてしまいます。。。

(たたむ時に確認せえよ。。。)

 

 

さて。

昨日のブログで、

気持ちが一方的な時に人は疲れてしまう、とお伝えしました。

 

そしてそこには、

相手のためにしてあげたい

という気持ちと

自分への見返りがほしい

という気持ちが両方あります。

 

 

相手のために何かをすることは楽しいものです。

そしてそれを喜んでくれたら嬉しいものです。

 

けれどその行為が、自分が「やってあげたい」という気持ちからではなく、

何かのために「やってあげる」となっている時、そこには「相手から満たしてもらいたい何か」があるんです。

 

それが満たされないから、疲れてしまうんですね。

 

満たされたいもの。それは。。。

自分のことを相手が、

受け入れてほしい。

認めてほしい。

褒めてほしい。

必要としてほしい。

分かってほしい。

そんな自分の子どもの時の欲求です。

 

人は自分の気持ちが満たされていないと、自分のことを認めてほしい!という気持ちが当然強くなります。

 

相手に周りに認めてほしい。という欲求

と、

相手と心地よく繋がりたい。という欲求

は真逆のものになります。

 

 

相手に自分をこう扱ってほしいという不満

相手と自分はこう触れ合いたいという安心

では、

 

 

一方通行

相互通行

の大きな違いがあるからです。

 

 

疲れた、疲れた。。。

わたしの「疲れた。。。」は、相手が自分を認めてくれないという不満から来ていました。

 

相手への不満は、自分の心の投影です。

 

周りの人に求めすぎると、いつも期待と違った反応に傷つくことになります。

 

それくらい、

相手にすごく期待していたんです。

自分というものを相手に預けていたんです。

 

 

不満を感じた時ほど、相手に求めている自分に気がつく時なのではないかな、とわたしは思います。

 

 

相手に認めてもらうことで、自分を満たそうとしている自分を見つめる時なんだと思うんです。

 

 

相手に認めてもらうために、自分は自分のことを見ずに、考えずに、蔑ろにしているからどんどん疲れていってしまいます。

 

相手に受け入れてもらうために努力をする時は、相手へと自分の努力を見せる必要があります。

 

 

それは自分の本当の気持ちを分からなくしないと出来ません。

 

 

だって、本当はそのままの自分を相手に受け入れてほしいんだから。

 

それが叶わないと自分で思っているから、不満が溜まり疲れるまで相手に努力を見せないといけなくなります。

 

そこまでして相手と繋がりたかった。

そうまでして相手との心の触れ合いがほしかった。

それくらい寂しかった。

それほどひとりぼっちを感じていた。

 

その自分を見ることが怖いから、疲れるまで努力してしまうんです。

 

疲れるほどに求めていた自分のことを、自分は一体どう思っているでしょうか?

 

疲れるほどに努力し続けた自分に、自分は一体どうしてあげたいでしょうか?

 

 

不安や不満に対して、自分が自分に対してどんな対応をして、どんな行動をするのかで心の景色は変わってきます。

 

毎回毎回、自分の本当の感情を否定していれば

どんなことをしていようが疲れて当然です。

 

このままだと、自分を失くして抑えることでしか

自分を疲れさせることでしか

望んでいるものは手に入らない人生になってしまいます。

 

 

いつも周りや相手に求めて疲れている自分を、このまま放っておくのか、自分が救いに行くのか。

 

そして自分のその決意で問題を解決していくのが心理セラピーです。

 

疲れた、と感じる時には

アナタは人間関係で何かを無理しています。

自分を無理させて何かを成立させようとしています。

 

何を無理して、

何が不満で、

何に疲れているのか。

 

そこを丁寧に見ていくことで

自分自身とも

相手とも

繋がり直すことはできますよ。

 

 

 

それが自分に一所懸命になるということなのではないかと思います。

自分に真剣になりたい時、ぜひ心理セラピーを利用してみてくださいね。

 

 

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あー、疲れた。。。が口グセになっていませんか?

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

 

わたし、割と暑苦しいタチなので冬に強いかと思われがちなんですが、寒さにも弱いです。

 

寒さに凍えまくります。

 

子ども達と遊んでいても、しれっと小刻みにつまみ食いか休憩を挟みます。

(それは単に年齢のせいか。。。)

 

 

寒いと身体が固まって疲れやすくなるそうです。

寒さだけに限らず、

人混みに疲れる、

運動しすぎて疲れる、

仕事が詰まってて疲れる、

「疲れる」も人それぞれありますよね。

 

 

けれど、これが

いつもいつも疲れている。

1日の終わりに、気がつけば

「あー、疲れた。。。」と言っている。

 

口グセのように、疲れたと言っている。

 

 

特別に何かをした訳ではないのに、むしろ楽しい予定から帰ってきた時でさえも

「あー、疲れた。。。」と口から出ている。

 

 

疲れた時ならまだしも、そんなに疲れてもいない時にも関わらず、「疲れた、疲れた」と言っている自分、いませんか?

 

 

これ、わたしがそうだったんですよ。

仕事が終わって充実感を感じた瞬間、

お風呂にゆっくり入ってほっこりした瞬間、

家のことが終わって開放感に浸る瞬間、

口から出る言葉が

「あー、疲れた。」だったんです。

 

 

友達と遊びに行ったり、自分の行きたい所に行ったり、楽しみを感じた後でも出てくる言葉は、

「あー、疲れた。」でした。

 

 

ひとりになると出てくる、「あー疲れた。」

 

 

体力的にも、内容的にも、疲れるようなことでもないのに疲れた、疲れたと口から出てくるのは、どうしてだと思いますか?

 

それは、もしかすると

自分の本当の気持ちと、自分のやっている行動が違うことをしているからかもしれません。

 

 

人は自分のやりたいことをやっている時、心底疲れたりはしないものです。

 

 

子ども達を見ると分かるように、どれだけ寒い中でも、どれだけ走り回っても、やりたいことをやった後は、「あー、たのしかった!」と言います。

 

 

それは心が満足しているからです。

 

 

いつも、疲れた、疲れたと口から出る時、

本当に自分のやりたいことをやっていない可能性があります。

 

 

もちろん、仕事等でやらなければいけないことをやる時はありますよね。

 

 

けれど、やらなければいけないことに対してでも、自分が自分の意思を持って取り組んでいる時には、人は疲れるよりも、充実感を感じます。

 

 

疲れている時。

それは自分が自分ではなく、

他の誰かのために行動していたり

他の誰かから見た自分を演じていたり

他の誰かを喜ばせていたり

そうやって、

自分以外の他の誰かのために自分が生きていることがあります。

 

これできなくて困ってるの、と言われて自分が休みの日で時間があるから代わりにやっておく。

 

友達が欲しいものがあるから、と言うのでそれが見つかるまで店を何軒もハシゴして探す。

 

相手が忙しそうだから、先回りして相手のことを自分のことを置いて先にする。

 

パートナーシップにおいては、互いが互いのことを協力しながら進めていくことは確かに多くありますよね。

 

しかし、疲れるのはこれが自分の一方通行だった場合です。

 

 

そして、問題なのはこれを自らやっている時です。

 

 

しかも、自分がガマンすることによって何らかの見返りを期待している時です。

 

 

この求めてきた見返りこそが、何より自分のメリットなんです。

 

 

ガマンすることで、何らかの報酬を期待するこの気持ちが「あー、疲れた。。。」となって、溢れ出てきているんです。

 

 

 

続きは明日のブログにてお届けします!

 

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イヤなものが世界の中心。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

昨日のラスボス帽子の少年。。。

ナント今日は大人しめの帽子に変わっていました。。。

 

どうした少年!?

昨日ラスボス帽子で学校で何かあったのかい!?

どうして今日はあのラスボス帽子じゃないんだい!?

 

ああ。。。

明日の帽子は何かしら。。。

 

さて昨日は、

イヤなのに続けてしまい同じことを繰り返してしまう反復強迫

についてお届けしました。

 

今日は反復強迫をどうやって解決していくのかの解決編をお届けします。

 

 

 

イヤなのに繰り返してしまう。

自分でもどうしてなのか分からない。

そういう時、アナタは無意識に

親と同じ行動や生き方を選ぼうとしているのかもしれません。

 

 

幼少期から親の言動や行動、関わり方や生き方、

それを自分の中に取り込みながらある意味モデルにしながら

子どもは自分という存在を創っていく面があります。

 

 

小さければ小さいほど、

親の言っていることに疑問を持たず、

親のやっていることを当然に思って、

親の生きている生き方と同じように生きる。

そうすることで子どもは安心感を感じられます。

 

子どもって、

「みんないっしょー♪」とか大好きじゃないですか(笑)

同じことに自分はこれでいいのだと安心するんです。

 

 

これが自分にとってイヤだったりストレスでないならいいんですが、

自分という自己ができてしまうといつでも親と一緒ではいられません。

 

 

その時に親から

禁止されたり

否定されたり

認めてもらえなかったり

攻撃されたり

無視されたり

自分にとって恐怖に晒されると、

子どもは自分ではなく親を選ぶようになりますよね。

 

 

自分を持つと親が受け入れてくれないから消す。

自分のことが分からなくて生きている実感がない。

このダブルバインドの状態になってしまします。

 

 

そしてその親の反対の理由は

親の体裁のためだったり

親を満足させるためだったり

親に不快な思いをさせないためだったり

親側の都合であることがほとんどです。

 

 

にも関わらず、アナタが無意識に今でも

親を選び続けていることが問題になんです。

親のために生きていることが問題になっているんです。

 

 

親を選んで親のために生きているなんて

自分はそんなつもりはない!!!

 

 

そう言いたくなる気持ちも分かります。

だってこんなにもイヤなんだから。

でも、本当にイヤであればもうとっくにやめられています。

 

 

なのに今でもイヤと言いながら

親をずっと自分の人生の中心に置いているのは誰でしょうか?

親にずっと目を向けているのは誰でしょうか?

イヤなものが世界の中心なんです。

世界の中心でイヤを叫んでいるんです(古)

 

 

今でも、自分以外の外に目を向けていないでしょうか?

 

 

両親から引き継がれるものがあるとはいえ、

アナタの人生はアナタのものです。

 

自分以外の人がアナタの人生を生きることはできません。

 

 

自分が誰かのために生きようとするのならば、

自分のことを誰かに生きさせようとしてしまいますよね。

 

自分のことを

否定している。

捨てている。

無視している。

その自分に気がついてほしいと思います。

 

 

イヤを相手に伝えることが解決ではありません。

反復強迫を使って親や親の変わりに依存しようとしている、

その自分に対してイヤだと感じることが解決の一歩目に向かいます。

 

 

もうイヤだ!を

周りではなく自分の行動に感じること。

イヤだからどうしたいか行動してみること。

 

 

そしてその時に出てくる怖さを超えていくことが

反復強迫の人生からアナタ自身の人生に変わっていくことだと思います。

 

怖さを乗り越え自分を生きていく時に、

カウンセリングや心理セラピーセッションを

選択肢に入れてもらいたいなと思います。

 

 

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イヤなのに繰り返してしまう心理。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

朝、登園している少年の帽子に何か書いてある。。。

カタカナで何か書いてある。。。

風貌は、ジャイアンのゴリゴリ系な少年。

 

「ラスボス」

 

少年よ、ラスボスなんだね!!!

思わず爆笑した幸せな朝でした。

 

さて、今日は

イヤなのに繰り返してしまう心理について書いていきます。

 

 

それ、イヤだな。

これ、してほしくないな。

自分の中のイヤなことってありますよね。

 

 

イヤを感じた時、どうするか?

これは自分を大事に生きていくためにとても大事なことだと思います。

 

 

やめてって言う。

伝える。

行動する。

これができると人生とても生きやすいですよね。

 

だけど、

やめてって言ってもその真意が相手に伝わらないこともあります。

相手がやめてくれないこともあります。

 

自分の感じるイヤを

聞いてもらえなかったり

余計にイヤなことをされたり

尊重してもらえないと感じると

 

相手に対して、

「この人は自分のことを大事にしてくれない人だ!」

と思いますよね。

 

 

そのイヤな思いがありながらも

その気持ちを伝えられず

そのまま関係を続けていく。

モヤモヤするのに相手から離れることができない

そういう時、どうすればいいか分からなくなりますよね。

イヤなのに受け入れてしまう。

そしてそういう人から離れても

また同じような人と同じことを繰り返してしまう。

 

 

 

 

相手のことを我慢して飲み込むか。

全てを壊して相手の元から去るか。

相手を変えるために必死に動くか。

ということになりがちです。

 

 

飲み込むことで、相手を傷つけない。

去ることで、自分を守る。

相手を変えることで、これ以上自分が傷つかないようにする。

 

傷つかないように何とか守るわけですが、

どの行動をするにせよ、

もうすでに自分は傷ついているんです。

 

 

もうずっと、傷ついている。

 

 

それは、

今の目の前の相手との間で起こったことではないのかもしれません。

 

 

相手に対する本当はイヤだと感じた気持ちを、どうすることもできなかった過去の自分がいるのかもしれません。

 

 

イヤだと感じながらも、相手を傷つけないために自分がガマンした。

相手からの攻撃が来るから、距離を取ることで自分を守った。

自分を拒絶されていることに気がつきたくなくて、自分のことを好きになってもらうために追いかけた。

 

 

イヤなのに、ツラいのにこのような反応をしてしまうのは、

自分は大事に想っているのに、相手は自分のことを大事にしてくれない。。。

その事実にアナタがとても傷ついているからなのだと思います。

 

 

自分を大事にされないって、

悲しいんですよ。

寂しいんですよ。

苦しいんですよ。

当然なんです。

 

 

けれど、それは一方的に

大事にしてくれない相手が悪いのではないんです。

 

 

イヤと感じている自分を

もっと我慢させたり、

もっと遠ざけたり、

見ないでいいように消そうとしたり、

そうやって傷ついている自分の事実に直面しないから、ずっと自分が大事にされていない感覚が続くんです。

 

 

自分が自分の気持ちを見てあげる。

傷ついた自分を自分が迎えに行ってあげる。

 

 

本当はイヤだった。。。

そう感じた自分は何も悪くありません。

 

 

その本当の気持ちを、自分ではなく

相手に分かってもらおうとするから結局は分かってもらえずに

抑圧するか

爆発するか

で人間関係を壊していきます。

 

 

アナタは今も、

この人間関係を繰り返してはいませんか?

 

 

それは誰との関係でしたか?

 

 

今の人間関係を壊していくことで

過去の親子関係を、親との繋がりを、今も感じていませんか?

 

 

我慢していれば人と繋がりを感じられた過去を

今の人間関係で再現していませんか?

 

 

親と同じ生き方をすることで親との繋がりを感じて

イヤなのに繰り返しやってしまう行動を反復強迫と言います。

 

 

この反復強迫をどう解決していくのか?

明日またお届けします!

 

 

 

 

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孤独感の抑圧は人間関係への依存を生む。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

今朝から、やや肌寒いくらいの朝を迎えております福岡です。

 

ドリフのカトちゃん級(古)のクシャミをへっくし!とする自分に、思わずがっくししてしまうワタシです。。。

 

昨日のブログでは、

孤独を感じないように自分を消して守ることは、自分を大事にしているのではなく、自分をより一層捨てている、とお伝えしました。

 

 

相手から嫌われないように、モメないように、人間関係で相手に意識を向けて自分を捨てれば捨てるほど、アナタは安心できなくなります。

 

孤独の不安や恐怖が溜まっていくだけの人生になっていきます。

 

自分を投げ捨てて、人や周りに依存しないと生きていけない。

そんな生き方になっていくんです。

 

そうやって依存状態を続けていると、

相手から近づいてきてくれたらいいのに。

心を許せる人ができたらいいのに。

イヤなことをやめてくれたらいいのに。

 

人や周りが、

自分の期待通りに変わってくれること。

自分の不安や恐怖を埋めてくれること。

を無意識に望むようになります。

 

人間関係や対人問題が出るのは、この依存状態や相手へのコントロールから来ていることが多いです。

 

その手段として、自分で自分を抑えるという抑圧状態になっていることがこれまた多いです。

 

なぜ自分が依存状態にいるのか?

どうして相手をコントロールしたいのか?

いつ自分を抑えているのか?

ここを解決していく必要があります。

 

自分の感じてきた本当の気持ち。

ずっとずっと、ひとりぼっちだったその気持ち。

アナタはどうやって生きてきましたか?

 

人間関係でいつも詰まる。

そんな方の問題解決を、しっかりサポートさせて頂きます。

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自分を大事にするという排除。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

昨日のブログでは、自分の中に感じたくない避けたい孤独感があると、

自分を感じないようにする。

自分を閉じる。

自分で自分を大事にしないことで、自分を守ろうとします。

 

自分のことを大事にしたい。

人に受け入れてほしい。

人から必要とされたい。

それを人からもらえないと、自分に価値を感じられない。孤独感が襲ってくる。

 

だから人から受け入れて、必要とされることで人から安心をもらいたい。

 

自分を人から大事にしてもらいたい。

 

だから自分自身を消すことで、人から受け入れ、必要としてもらおうとするんです。

 

これは大変イタイところなんですよね。。。

自分を消すことで、人に周りに依存していくんです。

 

この依存状態が、今の問題になっているんです。

 

自分を大事にしたい。

そう思いながら、

人に受け入れてもらわないと孤独。

人に必要としてもらえないと孤独。

その不安と恐怖から逃げているから、自分を無くして、人や周りから受け入れてもらって、必要としてもらって安心したい。

 

孤独を感じないように自分を消して守ることは、自分を大事にしているのではなく、自分をより一層捨てている、ということなんです。

 

人間関係で自分を捨てれば捨てるほど、孤独の不安や恐怖が溜まっていくだけの人生になってしまうんです。

 

これからずっと人や周りに依存しないと生きていけなくなります。

 

人や周りをコントロールしないと生きていけなくなります。

 

依存しているものが無くなってしまった時、アナタはどうなってしまうでしょうか?

 

 

 

だからこそ、この孤独感を自分が見ることが大事になります。

 

続きます、続きますとも、また明日のブログです!

 

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孤独な自分に気づいたら。。。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

昨日のブログでは、

人との距離感を

不安だから離したい。

安心したくて近づきたい。

その心理について書きました。

 

 

自分の中にある孤独感を感じたくない。

ひとりの不安を感じなくなりたい。

 

その「孤独感」への怖さから、

人は怖い存在。

人に近づくと裏切られる。

と自分にそう言い聞かせて、人から離れて傷つかないように自分を守る、ということをします。

 

たとえ、実際に怖い人ばかりでなくても、その怖さをずっと握りしめていれば、自分自身ではなく周りに意識を向けることができます。

 

外へと意識を向けて自分に意識を向けずに、自分を感じないようにしていれば、孤独感そのものを避けることができます。

 

自分を感じないようにする。

自分を閉じる。

それは自分で自分を大事にしないということです。

 

自分を大事にしないことで、自分を守ろうとしてしまうんです。

 

自分を大事にすると、避けたくて逃げたくてたまらなかった孤独感を感じてしまうから。

 

わたしを拒否しないで!

わたしを助けてほしい!

わたしをひとりにしないで!

そんな抑えてきた思いが溢れてしまったら、ずっと孤独だった自分を思い知ってしまうから、自分を見ることができないんです。

 

アナタは自分を大事にしないことで、

守ってきた誰かがいませんか?

安心させてきた誰かがいませんか?

機嫌を取ってきた誰かがいませんか?

 

イヤだけど、そうしていれば自分自身がひとりぼっちであるどうしようもない孤独感を思い知らずに済んだことはないですか?

 

孤独な自分にアナタが気がついたのなら、

「自分を大事にしていない自分」

「自分の本当の気持ちを消している自分」

「自分を消して優先した誰かがいること」

を受け入れることが大事です。

 

自分で自分を大事にすることです。

 

では、自分で自分を大事にするってどういうこと?

続きは明日のブログでお届けします!

 

 

 

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人との距離感を感じるのは。。。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

今はまだ雨も風も静かな朝の福岡です。

皆さま、どうぞお気をつけくださいね。

 

昨日のブログでは、人が怖いと感じる心理について書きました。

人が怖いという思いから、安心を感じることができなくなります。

だから、人との間に段々と距離感ができてきます。

 

人が怖い。。。

人に近づけない。。。

 

だから、

人との距離感を感じる。

親密な関係になれない。

ということに悩みます。

 

 

人に近づいて仲を深めていきたい思いはあるけれど、そうすると

責められる

攻撃される

モメる

仲間外れにされる

無視される

受け入れてもらえない

そう思うから、近づけない。

 

人は自分を傷つけてくると思っているから、実は距離を取って人と関わらない方が本当はラクだと思っていたりします。

 

人に近づけないのではなく、自ら近づかないんです。

 

自分で自ら人との距離を取っている方がラク。

 

それは当然、人との距離感は離れていく一方ですよね。

 

なのにどうして人との距離感を近づけようとしているのか?が本当の問題になっているんです。

波風を立てたくない。

輪を乱したくない。

平和が何より大事。

そんな不安をいつも感じながら生きていたら、安心感が欲しくてたまらなくなります。

 

人と近づきたいのは、安心感が欲しいからです。

それほどまでに、今の自分が不安だからです。

 

そしてその不安は「ひとりぼっちの自分を感じる怖さ」です。

 

自分の中に存在する孤独感。

孤独な自分を感じることへの恐怖。

孤独感を感じることから逃げたいんです。

 

不安を受け止めきれないから、人が怖いと信じることで、自ら人と親密に関わることを避けて、距離を取っている方がいい。

だけど、

ひとりで居るのも不安でたまらないから、誰かに不安を埋めてもらうために、人に近づかないといけない。

 

不安だから離れたい。

安心したいから近づきたい。

 

この間を行ったり来たりして、苦しむことになります。

 

それほどまでに、自分の孤独を感じなくなりたい。

それほどまでに、今の自分自身は孤独感でいっぱいなんです。

 

自分の孤独に気がついたなら。。。

 

アナタがアナタにできることは何でしょうか?

 

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人が怖い気持ちの心理。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

台風の3連休にビビりまくっております。

9月は巻き込まれまくりの九州ですが、避けられない台風、被害が少ないことを願っております。

 

 

避けられないと言えば!(半ば強引)

人間関係の悩みも避けられませんよね。

人が生きていく上で、人と関わることを完全に避けることはできませんから、人との関わりでの悩み事も避けられませんよね。

 

中でも、

人が信用できない。

心を許せない。

イヤでもいい顔をしてしまう。

相手の機嫌に自分の気持ちが左右されてしまう。

人との距離感がある。

近くなると離れたくなる。

こんなお悩みはよくあります。

 

モヤモヤした気持ちを抱えながら、人と付き合っていれば、それは人といることが苦痛だし、人が怖くなってくるのも分かります。

 

人と付き合う時に、仲良くなりたい気持ちはあるのに、最初はよくても段々と怖くなってきてしまう。

 

そしてその「人が怖い」という気持ちは、

信じたら裏切られそうで怖い。

相手を受け入れないと自分を拒否されそうで不安。

怒っている人のイライラで自分も揺れるからイヤ。

人と距離があって寂しい。

人と近くなると傷つくことも増えるから苦しい。

という人と関わる時の様々な不安や恐怖や不満から来ていることが多いんです。

 

そして、その不安や恐怖や不満。

これ、実は実際には起こっていないことを、想像して想定していることがこれまた多いんです。

 

〜になると傷つく。

〜になりそうでイヤ。

という今ではない自分の中にある過去の経験を掘り起こして、まるで今の気持ちが「人が怖い」であるかのように思っているんです。

 

 

どうしてわざわざ今のものではない気持ちを、今現在の気持ちのように感じてそれを信じ込んでしまうのでしょうか?

 

それは、

人に近づかないようにしていれば、傷つかないでいいからです。

 

もう傷つきたくない!

その傷ついたままの過去の気持ちをまた感じてしまわないでいいように、自分を守っているからこそ、人が怖いと信じていた方が近づかないで居られます。

 

それほど、今のアナタには安心感がないのではないでしょうか?

 

今、アナタに必要なのは安心感ではないですか?

 

人が怖い自分に、どうやって安心感をあげればいいのでしょうか?

 

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パニック!パニック!!

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

先日、とうとうコロナの陽性になり、ようやく復活の兆しとなってきました。

 

園で、もんのすごーくくずった子の対応を全力でした日があったのですが、その次の日にその子の陽性が分かり、今回ばかりは手洗いウガイの鬼のわたしも何となしに覚悟を決めていた。。。つもりでしたが。。。

 

最初は熱も咳も症状はなかったのですが、何となーく息苦しい感じがしたんですね。

その日のもう、眠れないこと!眠れないこと!

 

・やっぱり自分にも来たかな。。。

・熱が高くなるのかな。。。

・咳が止まらなかったらどうしよう。。。

・仕事、休まないとかな。。。

・今週と来週はダンナの仕事が忙しいぞ。。。

 

とまあ、ありとあらゆる予期不安を頭の中で巡らしているうちに、すっかり不安へと練り上がり、時間と共に発酵も完成。。。

 

ぬお!

眠れん!!

やっぱり息が苦しい気がする!!!

と不安の悪循環に陥りました。

 

こうやって、不安が膨らんでいくと、おいしいパンになるどころか、ひとりで大騒ぎすることになりますよね。

 

・不安に飲み込まれ

・不安にどう対処していいか分からず

・不安に押しつぶされてしまう

という状態になります。

 

そして、

その怖くてたまらない不安を何とかしようと

・全然別のことを考えようとする。

・とにかくその場を離れたくなる。

・落ち着かせようと不安を否定する。

ことをするのではないでしょうか。

 

その自分でどうにもならなかった時に起こるのが「パニック状態」です。

 

 

自分から不安を切り離すことで、自分を保とうとするものの、消し去ら逃れることができずに、不安という爆弾を手に持ったまま、「爆発する!爆発する!」と脳内が大騒ぎします。

 

このパニック状態は、多かれ少なかれ経験した人は多いのではないでしょうか?

 

普段は普通に生活しているのに、例えば

渋滞の車中、電車、飛行機などの公共機関といった「自分ではコントロールできない」状況や、

エレベーターに乗っている時などの「閉鎖的と感じられる」状態、

となった時に、動悸や呼吸困惑な感覚になり「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖に襲われてしまう。

 

このパニックがまたいつ自分に起こるか分からないと、それは不安になりますし、ストレスになりますよね。

 

不安になる、ということは人間であれば誰でも経験しますよね。

 

不安に対して、

・自分ひとりで抱えきれない。

・この不安から逃れられない。

・不安に今の自分は抗えない。

という感覚があると自分の中に出てきた不安を何とか抑えつけようとします。

抑圧して落ち着け、落ち着け、と言い聞かせれば言い聞かせるほど、どんどん不安になっていく。

それがパニック状態です。

 

そして、このパニックの状態の対処法だけに目を向けても、問題は解決しませんよね。

 

パニック状態の不安、そしてその抑圧。

それは自分の中にずっと

・自分ひとりでは抱えきれない不安

・逃れたくてたまらなかった誰かや何か

・抵抗したくても抗えなかった現実

があったということです。

 

その自分をまた抑圧しようとするから、感じている恐怖と、感じている恐怖への否定で、自分自身が制御不能のコントロールが効かないという状態になってしまいます。

 

さて、この恐怖と恐怖の抑圧から起こるパニック状態。

症状だけ何とか抑えようとしても、より一層の抑圧になることがお分かりだと思います。

 

起こったパニックに、どう向き合っていけばいいのか?

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