孤独感の抑圧は人間関係への依存を生む。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

今朝から、やや肌寒いくらいの朝を迎えております福岡です。

 

ドリフのカトちゃん級(古)のクシャミをへっくし!とする自分に、思わずがっくししてしまうワタシです。。。

 

昨日のブログでは、

孤独を感じないように自分を消して守ることは、自分を大事にしているのではなく、自分をより一層捨てている、とお伝えしました。

 

 

相手から嫌われないように、モメないように、人間関係で相手に意識を向けて自分を捨てれば捨てるほど、アナタは安心できなくなります。

 

孤独の不安や恐怖が溜まっていくだけの人生になっていきます。

 

自分を投げ捨てて、人や周りに依存しないと生きていけない。

そんな生き方になっていくんです。

 

そうやって依存状態を続けていると、

相手から近づいてきてくれたらいいのに。

心を許せる人ができたらいいのに。

イヤなことをやめてくれたらいいのに。

 

人や周りが、

自分の期待通りに変わってくれること。

自分の不安や恐怖を埋めてくれること。

を無意識に望むようになります。

 

人間関係や対人問題が出るのは、この依存状態や相手へのコントロールから来ていることが多いです。

 

その手段として、自分で自分を抑えるという抑圧状態になっていることがこれまた多いです。

 

なぜ自分が依存状態にいるのか?

どうして相手をコントロールしたいのか?

いつ自分を抑えているのか?

ここを解決していく必要があります。

 

自分の感じてきた本当の気持ち。

ずっとずっと、ひとりぼっちだったその気持ち。

アナタはどうやって生きてきましたか?

 

人間関係でいつも詰まる。

そんな方の問題解決を、しっかりサポートさせて頂きます。

自分の抑えてきた孤独感、解決しませんか?

 

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自分を大事にするという排除。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

昨日のブログでは、自分の中に感じたくない避けたい孤独感があると、

自分を感じないようにする。

自分を閉じる。

自分で自分を大事にしないことで、自分を守ろうとします。

 

自分のことを大事にしたい。

人に受け入れてほしい。

人から必要とされたい。

それを人からもらえないと、自分に価値を感じられない。孤独感が襲ってくる。

 

だから人から受け入れて、必要とされることで人から安心をもらいたい。

 

自分を人から大事にしてもらいたい。

 

だから自分自身を消すことで、人から受け入れ、必要としてもらおうとするんです。

 

これは大変イタイところなんですよね。。。

自分を消すことで、人に周りに依存していくんです。

 

この依存状態が、今の問題になっているんです。

 

自分を大事にしたい。

そう思いながら、

人に受け入れてもらわないと孤独。

人に必要としてもらえないと孤独。

その不安と恐怖から逃げているから、自分を無くして、人や周りから受け入れてもらって、必要としてもらって安心したい。

 

孤独を感じないように自分を消して守ることは、自分を大事にしているのではなく、自分をより一層捨てている、ということなんです。

 

人間関係で自分を捨てれば捨てるほど、孤独の不安や恐怖が溜まっていくだけの人生になってしまうんです。

 

これからずっと人や周りに依存しないと生きていけなくなります。

 

人や周りをコントロールしないと生きていけなくなります。

 

依存しているものが無くなってしまった時、アナタはどうなってしまうでしょうか?

 

 

 

だからこそ、この孤独感を自分が見ることが大事になります。

 

続きます、続きますとも、また明日のブログです!

 

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孤独な自分に気づいたら。。。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

昨日のブログでは、

人との距離感を

不安だから離したい。

安心したくて近づきたい。

その心理について書きました。

 

 

自分の中にある孤独感を感じたくない。

ひとりの不安を感じなくなりたい。

 

その「孤独感」への怖さから、

人は怖い存在。

人に近づくと裏切られる。

と自分にそう言い聞かせて、人から離れて傷つかないように自分を守る、ということをします。

 

たとえ、実際に怖い人ばかりでなくても、その怖さをずっと握りしめていれば、自分自身ではなく周りに意識を向けることができます。

 

外へと意識を向けて自分に意識を向けずに、自分を感じないようにしていれば、孤独感そのものを避けることができます。

 

自分を感じないようにする。

自分を閉じる。

それは自分で自分を大事にしないということです。

 

自分を大事にしないことで、自分を守ろうとしてしまうんです。

 

自分を大事にすると、避けたくて逃げたくてたまらなかった孤独感を感じてしまうから。

 

わたしを拒否しないで!

わたしを助けてほしい!

わたしをひとりにしないで!

そんな抑えてきた思いが溢れてしまったら、ずっと孤独だった自分を思い知ってしまうから、自分を見ることができないんです。

 

アナタは自分を大事にしないことで、

守ってきた誰かがいませんか?

安心させてきた誰かがいませんか?

機嫌を取ってきた誰かがいませんか?

 

イヤだけど、そうしていれば自分自身がひとりぼっちであるどうしようもない孤独感を思い知らずに済んだことはないですか?

 

孤独な自分にアナタが気がついたのなら、

「自分を大事にしていない自分」

「自分の本当の気持ちを消している自分」

「自分を消して優先した誰かがいること」

を受け入れることが大事です。

 

自分で自分を大事にすることです。

 

では、自分で自分を大事にするってどういうこと?

続きは明日のブログでお届けします!

 

 

 

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人との距離感を感じるのは。。。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

今はまだ雨も風も静かな朝の福岡です。

皆さま、どうぞお気をつけくださいね。

 

昨日のブログでは、人が怖いと感じる心理について書きました。

人が怖いという思いから、安心を感じることができなくなります。

だから、人との間に段々と距離感ができてきます。

 

人が怖い。。。

人に近づけない。。。

 

だから、

人との距離感を感じる。

親密な関係になれない。

ということに悩みます。

 

 

人に近づいて仲を深めていきたい思いはあるけれど、そうすると

責められる

攻撃される

モメる

仲間外れにされる

無視される

受け入れてもらえない

そう思うから、近づけない。

 

人は自分を傷つけてくると思っているから、実は距離を取って人と関わらない方が本当はラクだと思っていたりします。

 

人に近づけないのではなく、自ら近づかないんです。

 

自分で自ら人との距離を取っている方がラク。

 

それは当然、人との距離感は離れていく一方ですよね。

 

なのにどうして人との距離感を近づけようとしているのか?が本当の問題になっているんです。

波風を立てたくない。

輪を乱したくない。

平和が何より大事。

そんな不安をいつも感じながら生きていたら、安心感が欲しくてたまらなくなります。

 

人と近づきたいのは、安心感が欲しいからです。

それほどまでに、今の自分が不安だからです。

 

そしてその不安は「ひとりぼっちの自分を感じる怖さ」です。

 

自分の中に存在する孤独感。

孤独な自分を感じることへの恐怖。

孤独感を感じることから逃げたいんです。

 

不安を受け止めきれないから、人が怖いと信じることで、自ら人と親密に関わることを避けて、距離を取っている方がいい。

だけど、

ひとりで居るのも不安でたまらないから、誰かに不安を埋めてもらうために、人に近づかないといけない。

 

不安だから離れたい。

安心したいから近づきたい。

 

この間を行ったり来たりして、苦しむことになります。

 

それほどまでに、自分の孤独を感じなくなりたい。

それほどまでに、今の自分自身は孤独感でいっぱいなんです。

 

自分の孤独に気がついたなら。。。

 

アナタがアナタにできることは何でしょうか?

 

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人が怖い気持ちの心理。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

台風の3連休にビビりまくっております。

9月は巻き込まれまくりの九州ですが、避けられない台風、被害が少ないことを願っております。

 

 

避けられないと言えば!(半ば強引)

人間関係の悩みも避けられませんよね。

人が生きていく上で、人と関わることを完全に避けることはできませんから、人との関わりでの悩み事も避けられませんよね。

 

中でも、

人が信用できない。

心を許せない。

イヤでもいい顔をしてしまう。

相手の機嫌に自分の気持ちが左右されてしまう。

人との距離感がある。

近くなると離れたくなる。

こんなお悩みはよくあります。

 

モヤモヤした気持ちを抱えながら、人と付き合っていれば、それは人といることが苦痛だし、人が怖くなってくるのも分かります。

 

人と付き合う時に、仲良くなりたい気持ちはあるのに、最初はよくても段々と怖くなってきてしまう。

 

そしてその「人が怖い」という気持ちは、

信じたら裏切られそうで怖い。

相手を受け入れないと自分を拒否されそうで不安。

怒っている人のイライラで自分も揺れるからイヤ。

人と距離があって寂しい。

人と近くなると傷つくことも増えるから苦しい。

という人と関わる時の様々な不安や恐怖や不満から来ていることが多いんです。

 

そして、その不安や恐怖や不満。

これ、実は実際には起こっていないことを、想像して想定していることがこれまた多いんです。

 

〜になると傷つく。

〜になりそうでイヤ。

という今ではない自分の中にある過去の経験を掘り起こして、まるで今の気持ちが「人が怖い」であるかのように思っているんです。

 

 

どうしてわざわざ今のものではない気持ちを、今現在の気持ちのように感じてそれを信じ込んでしまうのでしょうか?

 

それは、

人に近づかないようにしていれば、傷つかないでいいからです。

 

もう傷つきたくない!

その傷ついたままの過去の気持ちをまた感じてしまわないでいいように、自分を守っているからこそ、人が怖いと信じていた方が近づかないで居られます。

 

それほど、今のアナタには安心感がないのではないでしょうか?

 

今、アナタに必要なのは安心感ではないですか?

 

人が怖い自分に、どうやって安心感をあげればいいのでしょうか?

 

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パニック!パニック!!

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

先日、とうとうコロナの陽性になり、ようやく復活の兆しとなってきました。

 

園で、もんのすごーくくずった子の対応を全力でした日があったのですが、その次の日にその子の陽性が分かり、今回ばかりは手洗いウガイの鬼のわたしも何となしに覚悟を決めていた。。。つもりでしたが。。。

 

最初は熱も咳も症状はなかったのですが、何となーく息苦しい感じがしたんですね。

その日のもう、眠れないこと!眠れないこと!

 

・やっぱり自分にも来たかな。。。

・熱が高くなるのかな。。。

・咳が止まらなかったらどうしよう。。。

・仕事、休まないとかな。。。

・今週と来週はダンナの仕事が忙しいぞ。。。

 

とまあ、ありとあらゆる予期不安を頭の中で巡らしているうちに、すっかり不安へと練り上がり、時間と共に発酵も完成。。。

 

ぬお!

眠れん!!

やっぱり息が苦しい気がする!!!

と不安の悪循環に陥りました。

 

こうやって、不安が膨らんでいくと、おいしいパンになるどころか、ひとりで大騒ぎすることになりますよね。

 

・不安に飲み込まれ

・不安にどう対処していいか分からず

・不安に押しつぶされてしまう

という状態になります。

 

そして、

その怖くてたまらない不安を何とかしようと

・全然別のことを考えようとする。

・とにかくその場を離れたくなる。

・落ち着かせようと不安を否定する。

ことをするのではないでしょうか。

 

その自分でどうにもならなかった時に起こるのが「パニック状態」です。

 

 

自分から不安を切り離すことで、自分を保とうとするものの、消し去ら逃れることができずに、不安という爆弾を手に持ったまま、「爆発する!爆発する!」と脳内が大騒ぎします。

 

このパニック状態は、多かれ少なかれ経験した人は多いのではないでしょうか?

 

普段は普通に生活しているのに、例えば

渋滞の車中、電車、飛行機などの公共機関といった「自分ではコントロールできない」状況や、

エレベーターに乗っている時などの「閉鎖的と感じられる」状態、

となった時に、動悸や呼吸困惑な感覚になり「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖に襲われてしまう。

 

このパニックがまたいつ自分に起こるか分からないと、それは不安になりますし、ストレスになりますよね。

 

不安になる、ということは人間であれば誰でも経験しますよね。

 

不安に対して、

・自分ひとりで抱えきれない。

・この不安から逃れられない。

・不安に今の自分は抗えない。

という感覚があると自分の中に出てきた不安を何とか抑えつけようとします。

抑圧して落ち着け、落ち着け、と言い聞かせれば言い聞かせるほど、どんどん不安になっていく。

それがパニック状態です。

 

そして、このパニックの状態の対処法だけに目を向けても、問題は解決しませんよね。

 

パニック状態の不安、そしてその抑圧。

それは自分の中にずっと

・自分ひとりでは抱えきれない不安

・逃れたくてたまらなかった誰かや何か

・抵抗したくても抗えなかった現実

があったということです。

 

その自分をまた抑圧しようとするから、感じている恐怖と、感じている恐怖への否定で、自分自身が制御不能のコントロールが効かないという状態になってしまいます。

 

さて、この恐怖と恐怖の抑圧から起こるパニック状態。

症状だけ何とか抑えようとしても、より一層の抑圧になることがお分かりだと思います。

 

起こったパニックに、どう向き合っていけばいいのか?

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問題解決ってナニ?

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

9月になりましたね。

夏も終わりでしょうか?

台風も近づいてたりして、一気に秋っぽい福岡です。

幼稚園にも子どもたちの元気な声が帰ってきました。

 

夏休み明け。

大きな休みの後は、調子を崩す子も出てきます。

とにかくイヤ!

何だかイヤ!

ぜーんぶイヤ!

みたいな状態でやって来ます(笑)

 

子どもは自分の気持ちや想いをなかなか言語化できませんから、大人側が汲み取ってあげないといけません。

 

けれど、大人が何か問題が起こったり、壁にぶつかったりした時というのは、自分自身のチカラでそれをしていきます。

 

なんかいつも不安で。。。

なんかいつも怖くて。。。

なんかいつも不満で。。。

という漠然としたモヤモヤするイヤさ、にずっと囚われている感覚でいる時、人はこれから先のことが見えません。

 

わたしも、自分が心理を学んだのもこういう感覚で生きていたからなんです。

 

 

そしてその自分に対して、

・どうせ自分はダメと諦める。

・どうせ自分には無理と無力感を募らせる。

・どうせ自分は分かってもらえないと人のせいにする。

・問題や原因を追求して批判する。

という対応を繰り返していました。

 

そうなんです。

「自分では何一つ行動しない」ということをしていたんですね。

 

そして、行動しない自分に対してのダメ!が強くなった時には、

・ガムシャラにやるぞー!と行動する。

・気合いと根性の精神論で乗り切る。

というように、「自分で目的を持って考えない」ということをしていたんですね。

 

漠然とした問題意識に自己否定が加わり、自分から動かずに自分で考えない。

 

さて、これで問題は解決するでしょうか?

はい、モチロンしませんよね。

 

生き詰まった時というのは、こういった状態であることが多いのではないかと思います。

 

じっと自分から何も動かずに止まったまま。

その自分がイヤになると、

何も目的を持たずにとにかくガムシャラに動く。

それでは、いつまでも同じ所をグルグルするだけか、行きたい場所が分からないままただ進んでいるだけになります。

 

だから、今、自分が何に悩んでいるかを分かることはとても大事なんです。

 

そこで、根本的な原因が分かるとひとつ安心できます。

 

けれど、原因解明にだけ安心していると、原因を知ることそのものにしか目が向かなくなります。

 

原因が分かっても、それに対してどう対処して、どう行動するのかが決まらないことには何も変わりません。

 

分かって納得しただけで終わっても、問題は解決しませんよね。

 

心理セラピーは、問題解決のためにあります。

・問題の根本を知る。

・自分がどうしたいのかを考える。

・そのための目標を決める。

・実際に自分で行動してみる。

・そこで具体的に出てきた自分の思い込みや恐怖、本当に感じていた怒りや憎しみに改めて向き合う。

 

そうやって、ひとつひとつ自分のチカラを自分で感じられるようになること。

 

それが自分への否定から、自分への自信に変わっていきます。

 

問題解決のために、自分のチカラを信じるために、ぜひ心理セラピーを利用してみてくださいね。

 

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目に見えない虐待。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

昨日のブログ、

いつも不安。いつも緊張。いつも恐怖。

の続きとなります。

 

子どもに対して、暴言、暴力のように目に見えるものだけでなく、子どもを大人の一方的な都合や意思で子どもを利用する。

 

一見すると関わりはあるように見えても、それが子ども側にだけ

・グチを聞いてもらう

・大人側の要求に従わせる

・大変さを訴え慰めてもらう

・かわいそうな姿を見せ世話をしてもらう

・全てのことを干渉される

・言うことを聞かないと脅迫する

というように、いつも求められ自分自身を確認することができない。

 

この状況は心理的ネグレクト(社会的ネグレクト)と言われ、そして目に見えて周りからの共感も得られないため、静かに深刻な状況へ進んでいきます。

 

 

 

受けた本人も、自分に虐待があったとは思っていないことが多いのではないでしょうか。

 

わたし自身も、自分が心理的なネグレクトの状況だったなんてこの心理の世界に入るまで気がつきませんでした。

 

親から自分の気持ちを

受け止めてもらったり、

共感してもらったり、

言葉にして教えてもらっていない。

これって、暴力を受けたとか、暴言を言われたとか、目に見えて分かるものではありません。

自分だけ充分な世話をしてもらえず、みじめな思いをした。というように誰かと比べて分かるものでもありません。

 

自分の気持ちに寄り添い、共感し、意味をくれる存在がいない。

それは暗闇の世界です。

自分の気持ちを何も確認できず、自分の中だけで全てのことを完結するしかなくなります。

 

けれど自分の気持ちを確認できていないので、自分の気持ちそのものに確かなものを感じられません。

 

すると、

自分そのものに確かなものを感じることができず、自分の存在に自信がなくなります。

 

自分が生きていていいのかいつも不安になります。

 

 

この自分自身の存在の不安を感じないでいいように、

自分が悪いからだ、

自分のせいだ、

自分が足りないからだ、

と無理して頑張ることで何とかしようとします。

 

親の言っている意味不明が本当は理解できない。

親のやっていることが本当は理不尽と感じている。

その自分の本当の気持ちを分かってもらうことが出来なかったので、

誰も自分を分かってくれない。

という思いを強く持っています。

 

だからこそ、常に

自分のことを分かってほしい。

と強く相手に求めてしまうんです。

 

大人になってもそういう関わりを無意識に続けてしまいます。

すると。。。

そうです。

当然モメますね。

モメまくりますね。

何なんじゃ、オラ!自分のことばっかり言ってんじゃねーぞ!と相手もなります。

それを見て、またやっぱり自分は分かってもらえないを強く握りしめていきます。

はい、悪循環です。。。

わたしもよーく覚えがあります。

 

そして、そこで躓いて人生が詰んだままになっている。

ずっと詰んだまま、一向に進まずに暗闇に居るから生きづらい。

わたしの心理へのキッカケがこの生きづらさでした。

 

 

満たされずに残り続けている

・自分は愛されないという不安

・自分は理解してもらえないという不満

・自分には存在価値がないという緊張

・自分には居場所がどこにもないという恐怖

ここを見ずには、この見えない虐待から起こる問題を解決することはできません。

 

でも、ここを見ないことで自分の存在を保ってきたので、ガマンしながら頑張る方がまだ自分を感じることができます。

 

だからこそ自分が抱えている、

不安

不満

緊張

恐怖

それらの気持ちに、気がつかないのではなく、気がつきたくないんです。

 

気がつきたくないから、見ないでガマンすることで自分の存在をギリギリで保っているんです。

 

見ないからずっと生きづらさは続いていきます。

 

では、心理的ネグレクトとどのように向き合っていけばいいのでしょうか?

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いつも不安。いつも緊張。いつも恐怖。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

 

先日、園の子ども達と遠足に行きました。

川遊びや野っ原で虫を追いかけたり、坂道を走って駆け降りたり、このコロナ禍で身体を存分に動かして遊ぶ機会が減っている子ども達にとっていい経験となりました。

ええ、大人は汗だくのグッタリですが。。。(笑)

 

そして子ども達は、「お母さんからの手作り弁当」を食べられることも大きな楽しみのひとつです。

 

日頃はお昼ご飯に給食を食べていますが、

今日はお母さんが作ってくれたお弁当を食べる!それは子ども達にとって嬉しくてたまりません。

登園してきてから、お弁当を出して中身まで見せようとする子がいたり、お弁当のおかずには何が入っているかを力説してくれたり。

いつもの給食は残すことが多い子も、お弁当の日はすぐに完食していまう微笑ましいヒトトキです。

 

お弁当は、子どもたちにとってただの昼食ではなく、大好きなお母さんから自分ひとりのために注がれる

愛情

優しさ

温もり

を感じるものなのだと思います。

 

目には見えないけれど、そこに込められた想いを受け取っているんだろうなぁと感じます。

 

けれど、一方でお弁当をあまり喜ばない子もいます。給食は食べるけど、お弁当はなかなか進まない子も中にはいるワケです。

 

その子本人の食べきれる量や、好み、体調にもよるので一概には言いきれませんが、こちらが見ていて

お弁当、あんまり嬉しくないんだろうな。。。

と感じる子です。

 

お弁当という物質はここにある。

けれど本人にとってそこから何も感じられない。

ただ、食べ物が詰まっているだけ。

そう感じている子は、食べることに喜びを感じられないからです。

 

 

これ、わたしがずっと感じてきた感覚でもあります。

わたしは、今でこそ食べることは好きですが、幼少期は全く食べることに関心などありませんでした。

 

そんなにお腹は空かなかったし、何が食べたいとか、何がおいしいとか、正直あんまりありませんでした。

 

出されたから食べるもの。

食べないと怒られるもの。

母親の手間をかけるもの。

それがわたしの食事に対するイメージでした。

 

子どもって、自分ひとりで自分の気持ちを確認することはできません。

自分の中から湧き上がってきた気持ちを、大人に受け止めてもらって、共感してもらって、言葉にしてもらって自分の気持ちというものを確認していきます。

 

けれどその自分への関心を全く向けられていないと、子どもはずっとずっと不安と不満と緊張と暗闇に包まれたまま自分自身を確認することができません。

 

返ってくるものが何もない。

求めても何も返ってこない。

これは子どもにとって大きな恐怖です。

 

わたしも、一見すると

食事があり、住む家があり、両親と祖父母もいる。

それは普通の家の普通に恵まれた環境に周りからは映ったのではないかと思います。

 

そしてひとりっ子ですから、大事に育てられている箱入り娘もともよく言われました。

(誰ですか?箱がお気の毒なんて言う人は!)

 

けれど、わたしは食事で言うと

いつもひとりで食べていた。

母親が食事を食べている姿を知らない。

父親は自分の好きなものが出されないと暴れる。

一緒に暮らしながら祖父母と食べることは母親から許されなかった。

食べないと物凄い嫌味と自分への否定が来た。

という現状がありました。

 

形だけ。

まさにその言葉がピッタリなくらい、「家族の関わり」というものが全く分かりませんでした。

 

自分の気持ちは、暗闇の中で響いているだけ。

人は周りに居ても、誰とも繋がりを感じられない。

それでも相手からの要求だけはやって来る。

この状況が続くと

いつも不安、

いつも緊張、

いつも恐怖、

という心理状態になります。

 

これを分かってくれる人も、周りに誰も居ない。

 

これこそが、心理的ネグレクト(社会的ネグレクト)と言われる状況です。

 

そして、受けた本人が気がつきにくいのもまた心理的ネグレクトの特徴だと思います。

 

けれどこの心理的ネグレクトは、意識しないうちにわたし達に大きな影響を与えます。

 

一体、心理的ネグレクトはわたし達にどんな影響を与えるのか?

 

続きはまた明日にお届けします!

 

 

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外では天使、家では悪魔。

福岡の心理セラピスト(リトリーブサイコセラピー)の前田ひとみです。

昨日のブログ、

外面のいい人。

 

 

本当の自分を分かっていないと、人は外面がよく、家では暴君ということになりがちです。

 

本来、関係性の深くない人より、親しい関係性の方を大切にするものです。

 

家族が熱を出したら、ご飯や身の回り、治るまで看病します。けれど知り合いが熱を出しても、付きっきりでは看病しませんよね。

 

関係性が深く、大切な方を大事にします。

 

けれど、外面がいい人はこれが反対になります。

 

遠い人にほど優しく、近い人にほど攻撃的になります。

 

心の中が不安と恐怖でいっぱいだからです。

 

ここに居ていいのか自分の存在が不安

どこに居ても周りの存在が敵だらけで恐怖

自分が受け入れられているか不安

周りからいつ攻撃されるか恐怖

いつもそんな不安と恐怖と共に生きているので、外の世界では常に緊張しています。

 

自分のダメな姿が出てこないように抑圧します。

 

いつも自分を犠牲にして、相手に迎合します。

 

その怒りや恨みや憎しみは相当なものですが、それもまたギュウギュウに押し込めて外面のいい人を演じていきます。

 

誰のことも信用していないからです。

 

そこでその押し込められ続けた

不安

恐怖

怒り

恨み

憎しみ

そんな諸々の感情は家族に向けられていきます。

 

この甘えを家族が満たしてくれない時、外面のいい人は暴君になるんです。

 

家族に自分を

分かってほしい

認めてほしい

褒めてほしい

この甘えを向けているんです。

 

家族がまた、依存的な人の集まりであった場合はこの甘えと甘えがぶつかり合うので、不満ばかりが家族に充満して優しさのカケラもなくなっていきます。

 

家族が不愉快な存在にしかならなくなります。

 

そして、当たり前に家族の姿がこうだと子どももその姿を学んでいきます。

 

わたし自身もその感覚がありました。

 

遠い人なら優しくできるけど、近い人ほど冷たくなる。

 

これって、

外の人に対する不安と恐怖と憎しみ

内の人に対する否定と怒りと甘え

なのだと思います。

 

これが続くと、人との関係は破綻します。

そしてまた次の人を求めて彷徨います。

 

不安を満たしてくれる

恐怖を埋めてくれる

誰かをずっと探し続けることになります。

 

そこから出るには、

まずは自分が傷ついていること

を知ることだと思います。

 

その自分をまず癒すことだと思います。

 

そして大事なのは癒したその先です。

 

傷ついたのは、自分の子ども時代です。

傷を癒した時、今の自分は子どものままで生きていきたいのか?を自分で決めないといけません。

 

だって、子どもとしては許される甘えは、大人の今に許されるものではないから。

 

わたし自身そうだったんですが、

傷に執着している時というのは、誰かに守ってもらうことを期待しています。

子どもでいる自分を手放したくなかったんだと思います。

けれど、それだと守ってもらえないと頑張れなくなるんです。

 

外面のよさは、子どもでいたい甘えです。

子どもでいる限り、守ってもらわないといけません。

 

それよりも、自分で自分を守る。

自分で自分を守ってガンバル。

それができる人が自分の大切なものを守って生きていけるのだとわたしは思います。

 

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